芸能
2026/09/29 07:00
「仲良くやろーぜ」東出昌大の主張に味方急増!「やらかす側」宣言の裏で高まる業界内の再評価
芸能
2026/09/29 07:00
俳優の東出昌大が9月21日、都内で初の単著「誰が為にか書く~東京から離れた山暮らし日記~」(扶桑社)の発売記念会見に出席。会場では「私はたぶん『やらかす側』の人間」「自分1人で受けられるフリーの状態のほうが楽」と事務所オファーを断る理由を明かし、トラブルが起きても全責任をみずから負う覚悟を示して注目を集めた。
「東出は2020年の不倫騒動後、21年から山間部での半自給自足生活へ移行。24年8月には再婚を発表しましたが、主演映画『Winny』や配信ドラマ『イクサガミ』、舞台など話題作への出演が続いています。YouTubeの登録者数も120万人を突破し、地上波復帰こそ遠いもののネットでの人気は本格的に復活しつつあります」(芸能記者)
そんな中、東出は9月24日に自身のnoteを更新。一部ニュースサイトによるネガティブな記事内容に対し、「何が目的で、このような記事を書かれるのですか」と疑問を呈し、最後は「本音は『仲良くやろーぜ、お互い大したことないんだから』です」としめくくった。
この毅然とした主張に対し、著名人から共感や後押しの声が相次いでいる。
地上波よりも映画での復帰が先か!?
「元参院議員のガーシー氏が『ごもっともな意見やし、最後に仲良くやろーは大人すぎる!!』と称賛したほか、エッセイストの三浦瑠麗氏も『東出さんは通帳など見せなくてよいから、東出さんらしく生きるのが良いと思う』と同情を寄せました。さらに編集者の箕輪厚介氏や元フジテレビアナウンサーの西岡孝洋氏らも支持を表明。東出が筋を通したことで『世論の風向きが変わった』と見る関係者も少なくありません」(前出・芸能記者)
こうした追い風を受け、注目を集めているのが、一部で2028年公開予定とも報じられるヒット作「コンフィデンスマンJP」劇場版シリーズの次回作だ。
「フジのドル箱コンテンツである映画『踊る大捜査線』最新作に対する世間の評価が芳しくありません。もし興収が伸び悩むとなれば、フジとしては確実な実績を持つ『コンフィデンスマンJP』が頼みの綱となってきます。いまだに東出に対する不倫アレルギーを持つ人もおり、地上波復帰がままならない中、東出人気が復活する機運が高まれば、背に腹は代えられない状況のフジにとっても渡りに船になるかもしれません」(エンタメ誌編集者)
トラブルを自覚しながらも我が道を往く東出の姿は、多くの人の共感を呼び寄せているようだ。
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