アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2015/10/19 09:59

福士蒼汰の二番煎じ!?イケメン俳優が主演映画で今さら「壁ドン」「顎クイ」

イケメン
2015/10/19 09:59

20151019ikemen

 ドラマ「表参道高校合唱部!」(TBS系)でイケメン高校生役を演じた志尊淳が、10月17日公開の映画「先輩と彼女」にて主演を務めることになった。同名の少女マンガが原作の同作品にて志尊は、人生で初めてとなる壁ドン、そして顎クイに挑戦したという。

 若手イケメン俳優で注目株の志尊が壁ドンを披露するとあって、さぞや原作ファンの間でも実写映画化が話題になっているかと思いきや、意外にも盛り上がりに欠けているらしい。なんでも原作には壁ドンも顎クイもないというのだ。少女マンガ事情に詳しい女性編集者が説明する。

「原作マンガが完結した2005年当時には、壁ドンや顎クイという言葉はなかったはずです。作中で壁ドンっぽく見えるシーンは、背の高い先輩が小柄な主人公に前かがみで話しかける際に、手で体を支えているだけ。キスシーンでは腕を掴んでおり、顎なんて一回も触っていません。つまり、映画化にあたって勝手に付け加えられたシーンに過ぎないのです」

 どうやら原作ファンの間では、無理やり今風にしなくてもという反発すら生まれているようだ。それでは原作を知らない、今どきの志尊ファンなら初・壁ドンに喜んでいるのでは? どうやらそれも違うようなのである、ネット事情にも詳しい芸能ライターが語る。

「壁ドンはいまや、2015年で消える流行語の筆頭に挙げられています。映画『ストロボ・エッジ』の予告編で福士蒼汰が有村架純を相手に壁ドンしたシーンが話題になったのは、昨年11月のこと。当時はコントやCMにも壁ドンが多用されましたが、今まだ喜んでこの言葉を使っていたら、時代遅れのレッテルを貼られるでしょうね」

 ちなみに“顎クイ”は、壁ドンに続く流行語と言われていたが、実際のところはさほど広まらずに終わった感がある。その両方を取り入れた映画「先輩と彼女」では、制作側は世間の女子がまだ、壁ドンや顎クイに憧れていると信じているようだ。

 だが肝心の志尊は、撮影中に顎クイを指示され「それって何ですか?」と聞き返したというのだ。その時点で制作側は、顎クイにリアリティがないことに気づくべきだったかもしれない。

(金田麻有)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

「バチバチに荒れそう」の声も…松本潤「アイドルプロデュース始動」報道も懸念される“一部旧ジャニファンの反発”とは

8月4日発売の「週刊女性」が、松本潤の今後の活動について報じた。松本はアイドルをプロデュースする可能性があるという。「松本はこれまでアイドル活動だ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop