アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/08/10 10:14

在日外国人が総攻撃!「グルメ番組リポーターがお粗末すぎる」

芸能
2017/08/10 10:14

「好き」と「嫌い」をハッキリさせる討論バラエティ「好きか嫌いか言う時間」(TBS系)の8月7日放送分のテーマは「日本と世界のテレビの違い」。

 日本に住む23カ国31人の外国人が、日本のテレビ番組の気になる部分として「夕方の同じ時間帯にニュースが多すぎ」「スポーツ番組が少ない。あっても野球ばかり」「日本の芸人はハゲをネタにするが、イギリスにはそういう笑いはない」などと指摘。中でもブーイングが多かったのがグルメ番組の多さだ。

「とくに、食のリポーターたちが口をそろえて『美味しい』としか言わないから面白くないという意見が続出。女性タレントなどは飲み込む前から『柔らか~い』『あま~い』などと語って、何ともわざとらしい。誰かが一回でも『マズい』と言わないと信じられない、という意見が飛び交いました」(テレビ誌ライター)

 日本ではグルメ番組が1週間に170本も放送されているという。元手がかからず安易に作ることができるうえ、視聴率もある程度見込めるからだ。

 確かに「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)などを観ていると、多くのタレントたちが「この素材にこのスープは合わないと思っていたのに、ちょうどいい塩梅になっている」「初めて食べたけど、病みつきになりそう」などとホメ合戦に終始している。

 番組では、辛口評論家が「マズい」を連発するカナダやフランスのグルメ番組も紹介。そのおかげで潰れた店もあると言うと、ゲストのバイきんぐ・小峠英二は「マズいと言えないですね。お店の今後を背負いたくないし」と本音を語った。

 MCの坂上忍はそれでも「観ていれば、美味しいかマズいかわかるでしょ」と語っていたが、「隣の晩ごはん」のヨネスケのようにマズい物が出てくると「個性的な味ですね」とゴマかすタレントは一握りで、ほとんどはホメなくてはいけないという先入観を持っているレポーターや取材スタッフばかりというのが現状。

 そうした日本のグルメ番組についてロシア人男性が「人が食べている姿を見て、何が楽しいのかわからない」と究極の一言を放っていたが、“言われてみればそうかも”と思う日本人視聴者も多かったのではないか。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

罵声が飛んで男尊女卑、そして理不尽……ブラック企業“あるある”

「自分が勤めているのはブラック企業かも……」と思っている人はいませんか?ブラック企業かどうかは働いている人しか分からないところがありますよね。とは...

坂口杏里が「94.2キロ」で過去最高体重を告白…「コンビニ逮捕」から数カ月で「30キロ増」に心配の声

元タレントの坂口杏里が6月21日までに自身のインスタグラムを更新。過去最高体重を記録したことを明かした。「昨夜の私の体重。94.2。過去最大の、体...

「巨額赤字」のフジテレビ 社運を賭けた「GTO」「踊る大捜査線」連続不発なら“東出昌大が救世主”なワケ

7月20日から放送開始のドラマ「GTO」(フジテレビ系)の公式Xが、6月18日に90秒の予告映像をアップ。反町隆史が演じる“52歳の鬼...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop