アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

エイジングケア
2018/03/11 18:14

ツルツル肌のために!入浴後の「保湿ケア」7つの極意

エイジングケア
2018/03/11 18:14

 バスタイムを終えた後のスキンケア、どうしていますか? 入浴した直後のお肌が潤っている感じがするのは、皮膚の表面にある角質層が水分を取り込んでいるからです。「この感じが長持ちすればいいのになあ」と思ったこともあるのではないでしょうか。ところが、それは一時的なもの。そのままにしておくと、水分がどんどん失われてしまい、却って乾燥肌の原因になることもあるようです。

「お風呂から出ると、肌の水分は急速に失われます。10分後には入浴前と同じレベルになり、なんの対策もしないでいると、30分後には入浴前よりも水分が失われていました」

 こう話してくれたのは東京都市大学教授で、医学の面から入浴の効果を研究している医学博士の早坂信哉さん。早坂さんが行った、実験の結果なんだそうです。とくに、冬場は空気が乾燥しているので10分以内、できればすぐにでも、ボディクリームを塗るなどの保湿処理をしたほうがいいそうです。

「お湯にゆっくり浸かると、肌の天然保湿成分であるセラミドや皮脂は流れ出します。また、石鹸をつけてタオルなどでゴシゴシこすり過ぎるのも、天然のバリアを失うことになるので、体臭や肌荒れの原因になります」(早坂さん)

 垢擦り用のタオルなどでこすると、一時的に肌がスベスベになったような気がしますが、それは角質層の表面を削り取っているから。角質層は滑らかな肌の敵のようにいわれていますが、実は体を守るバリアの役目もしているのです。余りにも削り取ってしまうと、そのまま乾燥や肌荒れの原因になります。そこで、スキンケアを考えながら入浴するのであれば、守ってもらいたいのが次の7つです。

■42度以上のお湯に入らない

■15分以上の長湯をしない

■1日に何度も入浴しない

■石鹸やボディソープは適量を使う

■タオルやスポンジ、ブラシでこすり過ぎない

■湯上り後には適切に保湿剤を使用して、自己回復力を促す

■スキンケアは入浴後10分以内に

 これらのことを守って入浴すれば、お肌の正常なターンオーバーのサイクルをキープすることができます。これは夏場も同じ。ちょっとした気遣いで、顔だけでなく、体の素肌美人も目指していきましょう。

(医療/フィットネスライター・松尾直俊)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop