セリーヌ・ディオンが“激ヤセ”を案ずる声に反論、ファンの悲痛の叫び届かず

 まるでミイラ…?

「おもわず息を止めてしまった」「これは誰?と思って二度見してしまった」という声が後を絶たない。大ヒット映画「タイタニック」のテーマ曲などで日本でも絶大な人気を誇る世界の歌姫、セリーヌ・ディオンの“激ヤセ”ぶりである。

「3年前の2016年、26歳年上の長年連れ添った夫を亡くし、引退も囁かれていました。多くのファンが彼女のメンタルを心配しましたが、公の場に出るたびに、いたって元気であることを強調、ファンもその言葉を信じていました。昨年8月の来日公演も大好評で、完全に立ち直ったように見えたのですが…」(音楽誌ライター)

 しかし、来年公開の自身の伝記映画に向けて始動したセリーヌの近影が公表されると、冒頭のような驚きの声が世界中で上がったのだ。

「数年前から激ヤセは伝えられていましたが、昨年の来日公演では顔色もよく、持ち直していた印象でしたね。ですが、今年に入って公開された写真はまるでミイラ。ただでさえ細い首筋は、さらに細くなり、肩の丸みもなくほぼ直角、全身、ほとんど皮と骨だけという姿です。体重が何キロなのかを想像するのも怖いほど」(女性誌ライター)

 ネット上には次々と「痩せすぎ」「大丈夫なの?」といった声が飛び交うも、どうやらセリーヌ自身は批判と捉えてしまい「(ファッションを)もし気に入ってくれたなら、それでいい。そうでないなら、放っておいて」と反論。

「実際、ほとんど批判ではなく、心配する声です。『去年もドームに行きました。本当に心配してます』『ファンですが、この痩せ方を正常だと思うほうが病気だと気づいてほしい』『周りがセリーヌに何も言えないのかな』と悲痛な叫びを発しているファンの声があとを絶ちません」(前出・音楽誌ライター)

 見た人の誰もが「不健康」と感じてしまうセリーヌの姿。ファンの本気の心配が、本人に届くことを願うばかりだ。

(塚田ちひろ)

Asa-Jo チョイス

  1. 214856

    家庭の事務作業がラクになる“お助けアイテム”3選

    家計管理や山積するレシート・書類の保管、子どもの園・学校や習いごとのお便りなど、さばくべき事務作業に追われて、机の上が片付かなかったり作業に時間がかかったりしていませんか? 次のような“お助けアイテム”を活用すれば、時短 … 続きを読む 家庭の事務作業がラクになる“お助けアイテム”3選

  2. 214841

    【3COINS】これくらいがちょうどいい!「ミニピンチハンガー」が重宝する理由とは

    「汚れ物はなんでも洗濯機にポイポイ~」ではあるけれど、たとえ洗濯用ネットに入れても洗濯機で洗っちゃったら後が怖いものって、女性の場合結構ありますよね。例えば、シルクやレースなど素材が繊細なものとか、型崩れが怖いものとか。 … 続きを読む 【3COINS】これくらいがちょうどいい!「ミニピンチハンガー」が重宝する理由とは

  3. 214813

    子どもと一緒に体を動かす「風船遊び」3選

    子どもと一緒に「風船遊び」。でも、風船を膨らませたらポンポン投げ合って、しばらくすると飽きて放置……。そんなことにしたくはないし、「もっと楽しい遊び方ってないのかな……」と思うことはありませんか? そんなときは、いつもと … 続きを読む 子どもと一緒に体を動かす「風船遊び」3選

注目キーワード

ランキング