アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2019/03/11 10:14

吉岡里帆、今度は「京都弁があざとい!」理不尽炎上の理由とは?

芸能
2019/03/11 10:14

 女優の吉岡里帆が出演している「綾鷹」の新CM「茶葉のあまみ」篇に対し、不条理なツッコミによってまたもや炎上騒ぎになっているという。

 髪を後ろでひとつに束ね、白いシャツ姿の吉岡は、清楚でおしとやかな雰囲気でお茶屋の店主を演じるCM。「甘みのお茶、初めてでしょ?」「茶葉の甘み、感じました?」「愉しみましょう」と、はんなりした京都弁はごく自然な雰囲気に思えるのだが…。

「吉岡は京都市出身ですから、自然な感じの京都弁で話せるのも当然。彼女が綾鷹のCMに初登場したのが2017年3月。京都弁が大好評だったようで、今回もその流れで、京都弁を話す設定になったのでしょう」(エンタメ誌ライター)

 この京都弁が「いかにも男ウケしそうであざとい」という評価を受けてしまっているようなのだ。

「京都弁は、博多弁と並んで『彼女が使っていると可愛い方言』とされています。すでに、男性からの支持が厚い吉岡が、京都弁まで繰り出してきたこと自体が一部の人にしてみれば“やりすぎだ!”と受け取られてしまっているとしか思えません。『京都弁がわざとらしいよ』『聞いててイライラしてくる』『口にする言葉とは真逆なことを心の中では考えていそう』など、痛烈な批判に発展してしまっているようです」(前出・エンタメ誌ライター)

 一方で、ネット上でも「吉岡さんの京都弁癒やされる」「こんな風に京都弁でもてなされたいよな」など、好反応の声も多く獲得している同CM。

 今回のCMだけでなく、ドラマなども含め吉岡は、脚本に沿って演じているにすぎない。制作側が求められ、それに応えたものを「あざとい」と批判されてしまうのは、いささか理不尽という気がしなくもない…。

(石見剣)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop