「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
4月18日から3週連続して土日に放送されている俳優・大沢たかお主演の日曜劇場「JIN-仁-」の再放送「JIN-仁-レジェンド」(TBS系)が、午後帯の放送にも関わらず、ゴールデン並みの視聴率を獲得して話題を集めている。
「もともと2009年に続いて2011年には完結編も放送され高視聴率を獲った大ヒットドラマですが、今回の再編集された3時間ドラマは18日14時からの放送で平均視聴率11.6%、19日も11.1%を獲得するなど、驚きの視聴率を記録。幕末にタイムスリップした脳外科医・南方仁(大沢)が、当時流行していた様々な感染症と闘うというストーリーが、新型コロナウイルスと格闘する現在の医療従事者の姿と重なり、共感を呼んでいるようです」(テレビ誌記者)
なかでも医学所「仁友堂」で南方の弟子として働く綾瀬はるか演じる旗本の娘・咲には、「仁の咲さんがかわい過ぎる!綾瀬はるかってこんなに可愛かったんだっけ」「可愛さだけじゃなく芯はとても強いところも好き」といった声援が多数。
27日の放送回で、夕日の差す丘の上で咲(綾瀬)が南方(大沢)のプロポーズを断り、その後兄・恭太郎(小出恵介)の前で「私だけが幸せになるわけにはいかない…」と涙を流すシーンにネット上では「泣ける」「切な過ぎる」といったコメントが殺到した。
「2010年には、大沢と綾瀬の熱愛報道もありました。共演をきっかけに、大沢宅に通う綾瀬の姿が写真誌などにキャッチされている。そういった懐かしいエピソードを思い浮かべながら鑑賞するのも楽しみ方のひとつなのでは」(夕刊紙デスク)
今期は、「半沢直樹」「ハケンの品格」など、ヒットドラマの続編が勢揃い。新型コロナ問題に立ち向かう今こそ、「JIN-仁-」の続編もぜひ見てみたいものだ。
(窪田史朗)