アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2020/05/18 07:15

視聴者には“可愛い”と好評も…窪田正孝、朝ドラ「エール」福島弁の習熟度

イケメン
2020/05/18 07:15

  窪田正孝主演の朝ドラ「エール」(NHK)は、5月11日から第7週「夢の新生活編」に突入。上京しても変わらず“福島弁”を話す窪田演じる裕一に「可愛い」「上手い」の声が寄せられている。

「窪田演じる裕一は福島で代々続く老舗呉服問屋『喜多一』の長男。気弱でいじめられがちな少年でしたが、音楽に出会い秘めた才能を発揮、独学で作曲家を目指します。第7週では家族に反対されながらも上京。音楽学校に入学した音(二階堂ふみ)と新婚生活をスタートさせました」(テレビ誌ライター)

 しかし上京後も、裕一は福島弁のまま。視聴者からは「福島弁の窪田さんが可愛くて仕方ない」と評判だ。

「スタート当初は『訛りで言葉がわからない』『イントネーションが違う』などとも評されましたが、最近では窪田自身『福島弁指導の先生も、結構(注意などを)言われなくなってきて、それくらい馴染んでいます。福島弁が僕の歴代史上で一番、方言指導されなくなった方言(笑)』と自信のほどを覗かせています。『愛嬌があるし、聞いているだけでほっこり、愛くるしくなる』ともはや自分のモノにしている印象ですね」(前出・テレビ誌ライター)

 窪田の朝ドラ出演は、今回が3度目。2010年に放送された「ゲゲゲの女房」では、向井理演じる漫画家・水木しげるのアシスタントで、大阪出身の倉田圭一役。2014年放送の「花子とアン」では、吉高由里子演じる山梨出身の安藤はなの幼馴染・木場朝市役を演じた。

 関西弁、甲州弁、福島弁を駆使する神奈川出身の窪田。「エール」では、作曲家として名を成しても、会得した福島弁は使い続けて欲しいものだ。

(窪田史朗)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop