唐田えりかが文春に語っていた「TMKがハンパない」

 女優の唐田えりかとの不貞が発覚し、別居していた俳優の東出昌大と女優の杏夫妻が8月1日、離婚を発表した。各メディアに対し、双方の事務所が夫婦連名のコメントをFAXで送付した。

 この離婚により注目されるのが、東出と3年もの間、不貞関係にあった唐田の動向だ。

 不貞発覚後、唐田の反省の弁を事務所が発表しただけで、その後、公の場には出ていない。出演中だった連続ドラマは降板。主演だったドラマはお蔵入り。ファッション誌の専属モデルも解除になった。もはや女優生命に危険信号が灯っている。

 東出との出会いのきっかけとなったのが映画「寝ても覚めても」での共演だが、そのプロモーションで、唐田はのちに不貞をスクープされることになる文春オンラインのインタビューに登場している。

 唐田のデビューは高校2年生の時、千葉県のマザー牧場でアルバイトをしているときに、たまたま訪れていた現在の事務所の人の目に留まった。そのお眼鏡のとおり、デビュー当時は「透明感がすごい」と業界でも評判だった。そうした自らへの評価について本人はこう答えていた。

「透明感ってなんだ?って戸惑いました。きっかけは有村(架純)さんのスタッフツイッターで私のことを『TMK(透明感)がハンパない』って紹介していただいたことなんです。私はまだ女子高に通っているときで、周りから『TMKって呼ばれてるよ』って言われて知りました。うれしかったんですけど、ちょっと悩んじゃいました。『TMK、透明感、あーどうしよう。とりあえず日焼け止め塗っとくか』みたいな感じで(笑)。今も透明感がすごいってどういうことだろうって、考えることがあります」(文春オンライン/「寝ても覚めても」唐田えりかインタビューより)

 このインタビューの1年半後に、唐田と東出の不貞交際が週刊文春によって明るみになり、彼女の“透明感”はもろくも崩れ去った。

「不貞報道後、『女性自身』が実姉に取材した際、実姉は『このまま引退ということはないはずです。それでは本人はもちろん、家族も悔しすぎます』とコメントして、さらなる炎上を招くこととなりました。東出の方は徐々に仕事を再開させていますが、唐田の先行きはいっこうに見えてきません」(芸能記者)

 おしどり夫婦と称されていた杏と東出の家庭を壊したと叩かれる唐田。そのレッテルを払拭して“透明感”を取り戻すには、まだまだ時間がかかりそうだ。

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