“名もなき家事”を子どもの「知育遊び」に変えるライフハック
名もなき家事——靴を揃える、郵便物を仕分ける、洗濯物のペアを探すといった、家事とはいえないけれど確実に時間を奪っていく作業です。実は、これらすべて...
最近、「砂糖中毒」という言葉をよく耳にするようになりました。それが他人ごとではなく、「私も砂糖がやめられない」と嘆いてはいませんか? とくに女性は、生理前などでイライラして、甘いものが無性に食べたくなったことがあるはず。そんなとき、我慢するのは耐え難いときもありますよね。そこで今回は、甘いものがやめられないときの対策をご紹介していきましょう。
●糖質ゼロの自然派甘味料を活用する!
医師の西脇俊二さんの著書「3日でやせる!脱糖ダイエット」(主婦の友社刊)によると、どうしても甘味が欲しいときには、漢方としても親しまれている羅漢果の植物エキスと、ワインなどにも含まれる天然甘味成分のエリスリトールを配合したラカントなど、糖質ゼロの甘味料を使用するとよいのだとか。
●寝てしまう!
肥満予防健康管理士の菅野観愛さんの著書「やせ思考で成功する! ミア式ダイエット脳」(扶桑社刊)によると、疲れているときに甘いものが食べたくなったら、一つの対策として、寝てしまうのがいいのだとか。これは、寝れば疲れが取れるからで、そうすれば食べたいという気持ちがなくなるかもしれないからだそうです。また、他のことをしてやり過ごすのもいいそうですよ。それでもどうしても食べたくなったら、「翌朝食べよう」と決意するのをすすめていました。
いずれも納得の対策。甘いものをやめたいけれど、やめられない!状態に陥ったら、ぜひ実践してみましょう!