アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

エイジングケア
2021/11/22 18:14

マスク生活で目立ってきた「ほうれい線」を改善するトレーニングと唇ケア

エイジングケア
2021/11/22 18:14

 マスク生活が続いていることもあり、顔のたるみやほうれい線が「目立ってきた」と感じていませんか?

 ロート製薬が2021年9月、20~50代の女性に対して行った『唇と印象に関する調査』によると、マスク生活により「ほうれい線が気になるようになった」人は全体の59.5%と、約6割にも上りました。

 この調査結果にコメントを寄せていた印象評論家の美有姫さんは、「口元は印象にも大きく影響します。コロナ禍で人と話す機会が減ることにより、表情筋を使用する機会も減っている可能性があるため、ほうれい線ができやすくなっているといえます」と話します。マスク着用時にも、なまけずに意識的に表情筋を動かして会話をするとよさそうですね。

 でも、できてしまったほうれい線はどうすればいいのでしょうか? 実は、意識的にトレーニングすることで「改善できる」と美有姫さん。そこで、オススメのトレーニングを紹介していただきました。

■「い・えトレーニング」

1.アゴの下に手の平を当てて、アゴが動かないように固定する。

2.アゴを下げずに頬骨筋周辺をアップさせ、「い」「え」を交互に発声する。これを、1日30回程度繰り返す。

 この「い・えトレーニング」は、口角を上げて頬骨周りの表情筋をしっかり使って話す“頬しゃべり”の練習にもなるので、声のトーンが高くなって相手に自分の声が聞き取りやすくもなるそうです。マスク生活で、口角が下がったまま表情筋をあまり動かさず、アゴだけでしゃべる“アゴしゃべり”になっていたという人は、注意してみるとよさそうです。

 また、美有姫さんによると、実はマスクを外すときこそ口元が注目されやすくなるそうです。とくに唇ですね。前述の調査では「マスクを取ったときに、相手の顔を確認してしまう人」は69.0%で、約7割という結果が出ています。マスクで隠れているからどうしてもケアを怠りがちな唇ですが、状態が悪いときなどは色付きのリップなどで手軽にケアをするのがオススメだそうですよ。

 まだまだ続きそうなマスク生活。今のうちにほうれい線を撃退しながら唇もケアして、若々しさをキープしたいものですね。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop