アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2022/08/04 10:15

飯豊まりえ“ポスト・ガッキー最有力”報道にネットは「候補者多すぎ」

芸能
2022/08/04 10:15

 女優・飯豊まりえへの評価急上昇により“ポスト・ガッキー”最有力になっていることを7月25日発売の「週刊ポスト」が報じた。同誌によると飯豊は、NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」でヒロイン・暢子(黒島結菜)が思いを寄せる和彦(宮沢氷魚)の同僚にして婚約者である愛を演じたが、SNS上ではヒロインよりも恋敵の愛に共感が集まるという不思議な現象が起きたという。

 業界内では好演した飯豊の今後の活躍について期待が高まっているそうで、現在主演を務めるドラマ「オクトー~感情捜査官 心野朱梨~」(日本テレビ系)も注目されている。さらに、飯豊の存在感は女優の新垣結衣に通じると分析。ルックスや立ち振る舞いが似ていることで「ポスト・ガッキー」との声も上がっているという。

 2人はともにティーン向けファッション誌「nicola」出身で、女性からの共感が得られる素地があるといい、飯豊は「ちむどんどん」のブレイクでポスト・ガッキーの最有力候補に躍り出たとの評価だ。

 しかし、ネット上では同記事に対して、《ポスト○○ってたとえはいらない。その人はその人でいいじゃない》《ポスト○○って両者に迷惑》《ポスト○○って要らんやん。唯一無二になりたいだろうに》など「ポスト」でたとえることに違和感を覚えるという声が続出している。

「『ポスト・ガッキー』とは“新垣のあとを継ぐ者”や“新垣の持つイメージや人気を引き継ぐ若手”という意味ですからね。この『ポスト○○』という言い回しは、ほかの人気芸能人でもさんざん使われてきただけでなく、新垣自体が現役の人気者なので、取って代わるようなイメージを持つこの言葉に違和感や嫌悪感を唱える人は多いようです。

 ちなみに、これまで『ポスト・ガッキー』『ポスト・新垣結衣』と呼ばれた女性芸能人は飯豊だけでなく、女優の小川紗良、南沙良、永野芽郁、中国の女性モデルのロン・モンロウ(栗子)など数多く、すでに読者側に飽きられた表現となっているのかもしれません」(芸能記者)

 これだけ多ければ、確かに「ポスト・ガッキー」はもうお腹いっぱい?

(柏原廉)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

中森明菜「20年ぶりバラエティー出演」でブレイク必至!“歌姫の素顔”が「今のテレビ」に刺さるワケ

中森明菜の本格復活が、意外な方向へ広がりを見せている。彼女は6月28日放送の「Golden SixTONES」(日本テレビ系)にゲスト出演。同局の...

Snow Manが観客とステージに…「音楽の日」異例演出の賛否で思い出される“半年前のMV炎上騒動”

7月18日放送の音楽特番「音楽の日2026」(TBS系)にSnow Manが出演した。今回、ステージ上のパフォーマンスが大きな反響を呼んでいる。「...

温厚な川﨑麻世、近藤真彦に唯一激怒した“スケボー事件”を明かす「『お前!』と思いっきり蹴飛ばしたもん」

歌手でタレントの近藤真彦が、お笑いタレント・関根勤のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」(7月18日配信)で、ジャニーズ事務所時代の先輩・...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop