アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2023/12/25 07:15

【マイハル】広瀬アリスが“令和版ロンバケ”で発揮した山口智子超え「コメディエンヌ」力!

芸能
2023/12/25 07:15

 12月18日に最終回を迎えたドラマ「マイ・セカンド・アオハル」(TBS系)。1996年に放送された恋愛ドラマの金字塔でもあるドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系)との類似点が取り沙汰された。当時を知る視聴者の間で、「令和版ロンバケ」と呼ばれ、ヒロインの白玉佐弥子を演じた広瀬アリスの山口智子“風味”や、年下恋人役の小笠原拓を演じた道枝俊祐の木村拓哉っぽさも指摘されてきた。しかし、「ロンバケ」にはなかった大きな点として、広瀬の圧倒的なコメディエンヌとしての技量の高さは挙げられるだろう。

 広瀬は2017年下半期放送のNHK朝ドラ「わろてんか」で演じたミス・リリコこと芸人の秦野リリコのコメディ演技が高く評価された。広瀬本人も各所で「リリコがダメだったら女優を辞めようと思っていた」と語っているほど、広瀬にとって大切な作品であることは間違いないだろう。しかし6年経った現在、広瀬はコメディエンヌとしての圧倒的なかわいさと愛嬌をさらに身に付け、「わろてんか」の頃よりもさらに同性のハートを射抜いたのだ。

「ドラマの中で広瀬演じる佐弥子は、道枝演じる拓をはじめとする登場人物たちから『素直でかわいい人』だとストレートに称賛されるシーンが繰り返されたのですが、この称賛はそっくりそのまま広瀬に向けられたものと言っても過言ではないでしょう。ドラマの中では大学の同級生たちより10歳年上でも素直でかわいい佐弥子はみんなから受け入れられ、愛され、周囲をハッピーにさせていましたが、その説得力は広瀬本人からあふれ出ていたからこそ。ネット上には『広瀬はこのままコメディエンヌ街道を爆走してほしい』という多くの声があがっていますが、『マイハル』は広瀬のコメディエンヌ性だけでなくかわいさを120%表現できた作品だったと言えるでしょう」(女性誌記者)

 広瀬にとって「マイハル」は間違いなく代表作の1つになったと言えるだろう。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

「バチバチに荒れそう」の声も…松本潤「アイドルプロデュース始動」報道も懸念される“一部旧ジャニファンの反発”とは

8月4日発売の「週刊女性」が、松本潤の今後の活動について報じた。松本はアイドルをプロデュースする可能性があるという。「松本はこれまでアイドル活動だ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop