「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
父は木村拓哉、母は工藤静香というトップスターの両親のもとで生まれ育った次女のKoki,(「o」の上に-)が、21歳になった。モデルデビューは15歳。コロナ禍の2020年から姉のCocomiとSNSで“共演”。いまでは家族写真を公開するなど、華麗なる一族として出し惜しみをしない。
身長は公称170センチ。両親は平均的な身長であるが、Koki,は思春期真っ只中の体が著しく変化する時期に、身長は伸ばすためにとにかく努力を重ねたようだ。芸能プロダクション関係者が言う。
「つま先立ちをして、ドンッとかかとから着地する運動を毎晩繰り返していたそうです。バレーボールやバスケットボール選手の背が伸びるのは、上に跳び上がるからでなく、着地のときにかかとの骨に響く衝撃で成長ホルモンが分泌されて生育につながる、と耳にしたからなのだとか。医学的根拠は定かではありませんが、とにかく背を伸ばしたかったKoki,は夜の自主トレを欠かさなかった。キムタクパパは毎晩“ドンッ”という音を聞いては『また始まった』とほくそ笑んでいたそうです」
骨格やスレンダーなボディは静香ママ譲り。幼少期からインターナショナルスクールに通っていたため、物心がついた頃からバイリンガル。モデルとして世界で通じることを目標に定めたのは10代の頃だ。しかし、本場のパリやニューヨークのショーモデルは180センチ台が珍しくないため、最低基準である170cmの大台に乗るためにあらゆる手を尽くしたという。
負けず嫌いはキムタクのDNA。史上最年少の15歳でブルガリのアンバサダー、シャネルの日本人初のビューティーアンバサダーに就任。5年前にはパリ・コレクションでランウェイデビューを果たし、3年前にはエスティローダーのグローバルスポークスモデルとして日本人初の契約を交わした。
「国内では静香ママのゴリ押しが透けて見え、周囲も両親に気兼ねして扱いづらいのも事実。しかし、グローバルなタレントとしては伸びしろ十分で、実際にアメリカや映画出演したアイスランドのクライアントからの評判はいい。これからも俳優兼モデルとして、世界を股にかけて活躍できるのでは?」(前出・プロダクション関係者)
本名は木村光希。名は体を表すというが、光あふれる希みが待ち受けているか。
(北村ともこ)