アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2025/04/09 10:44

【「子宮の日」に考えるフェムケア】人に言えないデリケートゾーンのケア最新トレンド

ライフ
2025/04/09 10:44

 4月9日は子宮の日です。

 婦人科系って普段自分で見ることもないし検診の時くらいしか意識することがないという方も多いですが、人体の中でも外につながるむき出し臓器の1つ。

 そのため、外的要因でトラブルも起こりやすいのでしっかりとケアが必要です。今日はせっかくの子宮の日なので最新のフェムケア(デリケートゾーンケア)について学んでみましょう!

●そもそもフェムケアって?

「Feminine(女性の)」と「Care(ケア)」を組み合わせた言葉で、膣周りのデリケートゾーンや、胸や生理前後のケア全般を指します。フェムテック(女性×テクノロジー)という造語とともにここ数年で認知度がぐっとあがってきています。

 日本は文化的に性についての話題を避けるので、そういったケアについて表立って出てくることが少なかったのですが、海外では当たり前のエチケットとして広められている国も多く、日本はちょっと遅れてしまっています。

●初心者は洗浄と保湿を見直すべし!

 デリケートゾーンのお悩みとしては、かゆみ、乾燥、黒ずみが気になるという声が最も多いです。そしてケアについてもざっくり大きくわけると洗浄ケア・保湿ケア・黒ずみケア・あたためケア・筋肉のケア(しまり・尿漏れ改善)の5つ。

 その中でもまず一番抵抗なく取り組めるのは洗うこと。

 洗顔をボディーソープで行わないのと同じように、本来デリケートゾーンも洗うものは分ける必要があります。

 粘膜の部位は皮膚というガードがないため摩擦や乾燥にも弱く、顔の皮膚よりもさらにデリケートです。そのためボディーソープの洗浄力では強すぎます。

 また、膣の中まで洗う方もいますが、絶対にNG!膣には自浄作用があるので、中は基本触らないようにしましょう。どうしても気になる場合は専用のジェルや洗浄液で洗い流しを。

 洗うのと同様、保湿も重要です。こちらも粘膜部位なので、顔用のスキンケア製品ではなく専用に開発されたものを使いましょう。オイル製品が充実していますが、軽めのジェルタイプもあるのでお好みで使いやすいものを選べばOK◎ かゆみや乾燥、黒ずみはこのケアをしっかり見直すだけでも改善されるケースが多いです。

 今まで見直したことがなかった方は、この機会にぜひトライしてみてくださいね。

(安藤恵美)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

【無印良品】背中カサカサ悩みに朗報――新商品の「ボディスプレー」が地味にいい!

空気が乾燥してくると「はぁ~」とため息をつきたくなるのが乾燥肌悩み。腕とか足はいいのよ手が届くから。クリーム塗れるから。でも、背中とか手の届かない...

あるはずの“アレ”がない!都会のコンビニ“あるある”

都会にはどこにでもコンビニエンスストアがあるので、とても便利ですよね。地方出身者や都内へ旅行で訪れた人はきっと驚くはず。そんな都会のコンビニでは、...

二重あごを撃退して“写真映え”を狙う!撮影前に実践したい「顔ヨガ」

「あれ、私ってこんなにあご周りがモタついてたっけ……!?」とショックを受けたことはありませんか?スマホやPC作業でうつむきがちな日常には、二重あご...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop