アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2025/05/30 07:15

「ペッパー警部は売れてなかった」増田惠子が“イケる”と確信した「鳥肌モノの夜」

芸能
2025/05/30 07:15

「8月25日にデビューして毎週オリコンチャートを気にしてたんだけど、98位ぐらいまでいってもまた103位になったり。全然行かないの。番組にいっぱい出てたのに」

 1970年代後半、斬新な衣装と振り付けで爆発的なブームを巻き起こした女性デュオ「ピンク・レディー」の増田惠子(当時、ケイ)が、勝俣州和のYouTubeチャンネル「勝俣かっちゃんねる」に出演(5月23日付)。

 ピンク・レディーのデビューシングル「ペッパー警部」(1976年発売)は60万枚の大ヒットを記録。だが、いきなりセンセーショナルなスタートを切ったわけではなく、リリース直後の売れ行きはイマイチだったと告白。“イケる”と確信したのは発売から3カ月後だったという。

「11月だったかな、新宿音楽祭っていうのがあって、確か武道館でやったの。その時に忘れもしない茶色っぽいスパンコールのホットパンツ、それと羽根をつけて出たんですね。そこで歌って踊ったら、会場からすごい反響があったの。それを私たちも肌で感じて、なんかイケる、なんか来たなって。そしたらその日から(ランキングが)ダーッと。思い出したら鳥肌立ってきちゃった」

「新宿音楽祭」とは、1968年から94年まで主に武道館で開催されていた新人歌手対象の音楽祭。ピンク・レディーが出場した76年は、みのもんたさんが司会を担当。最高賞の金賞には内藤やす子、新沼謙治が選ばれ、ピンク・レディーは銀賞を受賞した。

 ちなみに、内藤やす子のヒット曲「想い出ぽろぽろ」はオリコンチャート9位、新沼謙治の「嫁に来ないか」は同31位が最高位。では「ペッパー警部」は何位だったかというと…。

「3位までしかいかなかった。実はその時(セカンドシングル)『S・O・S』が出てたから(11月25日発売)、『S・O・S』のほうが1位だったの」

 こうしてピンク・レディーは大ブレイク、絶頂期を迎えるのだった。

(所ひで/YouTubeライター)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

美の“絶対的カリスマ”アレンに見る“厚い唇”と“不自然な唇”の境界線とは?/美容整形「令和のリアル」

美容家・タレントの“アレン様”こと「アレン」いう存在を、美容医療はどう見るか。テレビで見ると賛否が分かれ、SNSでは「やりすぎ」とい...

「ジャニーズを壊した側なのに」の声も…平野紫耀の同期が「衝撃のホストデビュー」でネット大荒れ

5月9日、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトが、ホストデビューすると発表された。その宣伝方法が、旧ジャニーズファンの間で物議を醸している。「ホ...

「57歳は年配じゃない」と怒りの声も…timelesz原の失言で際立った「キンプリ高橋の“おばさんに変わる呼び方”」

5月12日、timeleszの佐藤勝利と原嘉孝が週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組「レコメン!」(文化放送)が放送された。同番組での、原...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop