アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2017/02/13 10:15

フィギュア「四大陸選手権」で羽生結弦の前に立ちはだかる3人のライバルたち

イケメン
2017/02/13 10:15

20170213hanyuu

 2月14日から開催される「フィギュアスケート四大陸選手権2017」。男子シングルは羽生結弦選手優位の展開と目されているが、ここにきて、ライバルとしてアメリカのネイサン・チェン選手の名前が取り沙汰されている。まだ17歳という若さで、羽生選手に迫るその実力とは?

「ネイサン・チェン選手は、シニアデビュー1年目の選手ですが、今季、GPファイナルで銀メダルを取り、さらに国内大会のため公認にはならないのですが、1月の全米選手権で4回転を5本跳び、318.47点を叩き出して優勝しています。米国は、彼なら平昌五輪で金メダルも狙えるとフィーバーが起きているほどです。とはいえ、ジャンプは素晴らしいですが表現力や技の洗練度など、まだまだ羽生選手の敵ではありません。4回転も決して独壇場ではなく、宇野昌磨選手も1月に行われたアイスショーのフリープログラムで、8つあるジャンプのうち4回転を3種類6本跳んでいます。羽生選手としのぎを削ってきたカナダのパトリック・チャン選手も四回転の種類を増やして臨んできます。つまり、ネイサン・チェン選手1人が羽生選手のライバルということではないのです」(スポーツライター)

 もちろん、羽生選手も全日本選手権欠場の悔しい思いを抱えての出場。おいそれと王者の座を譲るつもりはない。それぞれの演技が完成に近づくシーズン後半ということもあり、ハイレベルな戦いでスケートファンを喜ばせてくれることだろう。

(芝公子)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

40代女性の意識革命!あらゆることから“解放”されればKYだって問題なし

安心してください40代になり、「年齢を重ねるうちにどんどん考え方が変わっていった」という女性たちの意見が多く見られます。果たして、どのような変化が...

【シリーズ・花粉症②】完治が難しいといわれる中、「皮下免疫療法」に寄せられる期待

2026年も本格化してきたスギ花粉。いよいよ花粉シーズンの到来です。毎年、血眼になって対策を講じている方や引きこもってしのいでいる方、いろいろなタ...

資格の勉強より“仕組み化”が重要なワケ——30代で目指すべき働き方は「脱・労働集約型」

30代の女性といえば、「新しいスキルを身につけなきゃ」「資格を取らなきゃ」と焦り出す時期ですよね。でも、育児と仕事の両立で手いっぱいの場合、本当に...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop