「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
あの往年の人気クイズ番組「クイズ$ミリオネア」(フジテレビ系)が、2026年新春特番として13年ぶりに復活、嵐の二宮和也が司会を務める。さる9月24日に発表されたのだが、初代司会者で、今年3月に他界した、みのもんたさんの印象が今も強く残る同番組。この特番の視聴率しだいでは長期シリーズ化も見込まれている。
みのさんの「ファイナルアンサー?」という名セリフが人気だった「ミリオネア」。“みのさんからニノさん”へ司会のバトンが渡された。
「2000年から07年まで放送された超人気番組でした。フジテレビとしては何とかして復活をというのは悲願でしたし、二宮を持ってくることで、嵐のファン層も取り込み、成功に導きたいという思いでしょう」(芸能関係者)
みのさんが番組で醸し出していた重厚さ、骨太な雰囲気を二宮が出せるかというと少々、疑問符は付くが、前出の芸能関係者はこう続ける。
「二宮は俳優として数多くの役柄をこなしている。シリアスな役からコミカルな役まで、それこそ幅広い役をこなしていますし、YouTubeの『よにのちゃんねる』では、山田涼介と菊池風磨を相手にいじり役となったり、突っ込み役だったりとうまく回している。その辺は問題ないでしょうし、新たな『ミリオネア』の司会像を作ってくれるのでは。フジとしては、『ミリオネア』は大事なコンテンツ。二宮の起用で好評ならば、レギュラー化とまでは言わないまでも、期末の恒例番組にしたい思いはあるでしょう」
二宮がどんな「ファイナルアンサー」を導き出すのか―司会ぶりが楽しみだ。