国分太一の影響を心配する声も…「ベストアーティスト」“旧ジャニ企画の異変”にファン動揺!
11月29日に放送された音楽特番「ベストアーティスト2025」(日本テレビ系)にて、旧ジャニーズグループ8組によるシャッフルメドレー企画が行われた。
「番組では『8組揃い踏み名曲シャッフルメドレー』と題し、Aぇ! groupがNEWSの『チャンカパーナ』、Hey! Say! JUMPがSMAPの『夜空ノムコウ』、King & Princeが修二と彰の『青春アミーゴ』、SixTONESがKinKi Kidsの『シンデレラ・クリスマス』、Travis Japanがタッキー&翼の『夢物語』、timeleszがV6の『Can do! Can go!』、Snow Manが嵐の『Happiness』を披露。そして最後は、『Happiness』の途中で他のグループとMCの櫻井翔が合流し、全員で熱唱するパフォーマンスを見せました」(テレビ誌記者)
一方で、シャッフル企画に名を連ねていたSUPER EIGHTは、グループ単独での曲披露がなく、最後の全員集合シーンからの出演となった。すると、SUPER EIGHTファンからは「エイトだけ1曲も歌わせてもらえないの、なんでなの!? 楽しみにしてたのにツラい」「扱いが雑すぎて腹立つわ。1曲ワンコーラスぐらいの時間なら普通に取れるでしょ」「さすがに不自然すぎる」などと疑問や怒りの声が相次いだのである。
そんな中、日テレに関するある騒動と結びつける憶測もあがっているという。
「日テレといえば6月、元TOKIO・国分太一にコンプラ違反行為があったとして、出演番組『ザ!鉄腕!DASH!!』からの降板を決定しました。これに伴い国分は活動休止中となったわけですが、先日、一連の問題をめぐって記者会見を実施。そして違反行為について、“日テレ側と「答え合わせ」をしたい”との意向を明かし、騒動が再燃することとなりました。そんな状況もあってか、シャッフル企画でSUPER EIGHTが1曲も歌わなかったことについて、ネットでは『TOKIOを歌う予定が、国分の会見で直前に変更されたのでは?』と憶測が飛び交うことに。また、SUPER EIGHTは28日に開催した武道館ライブにて、TOKIOの名曲『LOVE YOU ONLY』を熱唱していたんです。そのため、ファンからは『「ベストアーティスト」で歌えなくなったから武道館に回したとか?』『シャッフル企画でも聞きたかった』と様々な意見があがっています」(前出・芸能記者)
SUPER EIGHTにもともと出番があったかは不明だが、多くのファンは彼らのパフォーマンスをもっと見たかったようだ。
