【東京サラダボウル続編】レタス頭の鴻田と熱さをポーカーフェイスにひた隠すアリキーノが帰ってくる!
昨年末に再放送された奈緒と松田龍平のW主演ドラマ「東京サラダボウル」(NHK)に嬉しい新情報が聞こえてきた。
このドラマは「黒丸」氏によるマンガ「東京サラダボウル‐国際捜査事件簿‐」が原作になっているのだが、乱暴にざっくり説明すると、実はこのマンガ作品は、編集部が設けていた販売部数より“売れなかったから打ち切り”になっていた。打ち切られることは黒丸氏にとって不本意だったため、2023年9月19日付けで黒丸氏本人が「X」に詳しい事情を投稿してくれているので、興味のある人はそちらを読んでほしい。
そんな「いわく」のあるマンガ作品が、なんと「東京サラダボウル‐警視庁編(仮)‐」となって帰ってくる。
開始時期や掲載される媒体はまだ明かされていないが、昨年末に黒丸氏が「X」で報告したため、マンガファンだけでなくドラマファンからも喜びの声があがっている。原作マンガに続編があれば、おそらくドラマも制作されるからだ。
奈緒演じるギンギンの緑色に染めた髪をした鴻田麻里巡査部長と、松田龍平演じる元警察官で現在は警視庁通訳センターに所属する警察通訳人で専門は中国語の“アリキーノ”こと有木野了の「あれから」を、もう1度見られる可能性があるだけでワクワクする。
個人的には、バーのマスター・張柏傑を演じる台湾で特に影響力を持った5つの名家のうちの1つである、霧峰林家の十代目子孫・朝井大智と、通称「ボランティア」と呼ばれるシウを演じる絃瀬聡一にも、続編出演を希望する。
続編の続報が待ちきれない。
(森山いま)
