何度目の炎上か…谷原章介が“中国人インバウンド業界への補助”提言でフルボッコ!番組終了を招いた“失言癖”
情報番組「サン!シャイン」(フジテレビ系)でキャスターを務める谷原章介の発言が、またもや炎上騒動を引き起こした。発端となったのは番組内での“ある呼びかけ”だった。
「谷原は中国の渡航自粛によって落ち込んだインバウンド需要について、『影響を受けている業界も多い。そういった方への補助も政府はきちんと打ち出してほしい』とコメントしました。高市早苗総理の外交姿勢により、日中関係が悪化した背景はあるにせよ、補助となれば税金の投入が必要となってくるため、アレルギー反応を示した人も多かった。また、高市総理の対中国外交については必ずとも批判一色とも言えず、谷原の提言に対し、ネット上では『なぜ習近平が決めたことに日本の税金を使わなきゃいけないの?』『恩恵を受けてきた業界はまず感謝すべき』『中国に依存していたのでカネください?』といった声が噴出し、フルボッコ状態となりました」(芸能記者)
同番組の昨年12月24日放送回でのことだが、この発言自体は“観光業の支援”という一般論にも聞こえる。が、中国依存への指摘や税金の使い道に敏感な世論にとっては、簡単に受け入れられる内容ではなかったようだ。
しかも、谷原の舌禍はこれまでも何度も見受けられた。
「11月10日の放送では、昨年1月に死亡した元兵庫県議・竹内英明さんへの名誉毀損の罪で逮捕、起訴された政治団体『NHKから国民を守る党』代表の立花孝志被告の逮捕を扱った際、谷原が竹内さんについて『立花さんが言うように黒幕だったのか警察が判断することだと思う』と言おうとした際に、現職の斎藤元彦兵庫県知事を『黒幕』であるかのように誤発言。しかも訂正もしないまま、17日後に谷原本人ではなく佐々木恭子アナが謝罪したことで批判が殺到しました。また、谷原はそれ以外にもジェンダー意識の低さや言葉のチョイスに間違いを指摘されることがあり、今回の騒動にも『またか…』『何度目?』といった呆れ声が飛び交っています」(前出・芸能記者)
そして「サン!シャイン」は、わずか1年でのスピード終了が決定している。
「視聴率の伸び悩みだけでなく、こうした失言や説明不足が重なり、番組全体の信頼感がじわじわと下がっていったことも大きい。俳優としてはさわやかイメージが強かった谷原でしたが、キャスターに向いていたかと言われれば、難しいところがありますね」(テレビ誌ライター)
今回の発言は、谷原がキャスターとして抱える“世間とのズレ”をあらためて突きつける結果となったようだ。
