【豊臣兄弟!】から【ふてほどSP】ハシゴ出演!「あの子じゃん!」倉沢杏菜の「顔」認知度の高さに驚き
1月4日スタートのNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、後の豊臣秀長になる小一郎(仲野太賀)と、後の豊臣秀吉になる藤吉郎(池松壮亮)の妹・あさひを演じる倉沢杏菜にユニークな声があがっているようだ。
この日の第1話では、家に押し入ってきた野盗から、小一郎の母・なか(坂井真紀)、姉・とも(宮澤エマ)、妹・あさひ(倉沢杏菜)が「お前らみたいに汚ねえ醜女(しこめ)に誰が手ぇ出すか!」と言われるシーンがあった。この言葉に対し母・なかは「良かったね、私ら汚い醜女で」とホッと安心し、ともは「お前らって、えっ、私も?!」と驚き、あさひは「わざわざ戻ってきて言うことないのに」と泣くという、コメディーシーンが描かれた。
この「あさひ」を演じていた倉沢が、「豊臣兄弟!」第1話放送の直後からスタートした、単発スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」(TBS系)にも出演。ムッチ先輩(磯村勇斗)が純子(河合優実)と見間違えた、犬島ユズル(錦戸亮)が“両手に花”の状態で焼肉を食べに行こうとしていた「向かって右のボディコン女性」を演じていたため、ネット上には「さっきは醜女と言われて泣いてた子が、ボディコンギャルになってる!」「大河で醜女呼ばわりされてあの子が六本木のボディコンギャル!」「あさひが戦国時代からタイムトンネルで昭和に来た!」といった、両作品で倉沢を認識した視聴者たちからツッコミの声があがる事態が起きたのだ。
さらには「この子、『ばけばけ』でもトキの友だちのチヨだよね?」「山田涼介が主演だった『ビリオン×スクール』で1軍女子やってた子!」「『VRおじさんの初恋』で野間口徹さんのアバター演じてたあの子だ!」など、倉沢の名前は出てこなくとも、倉沢の出演作が放送中のNHK朝ドラ「ばけばけ」、いずれも2024年に放送された「ビリオン×スクール」(フジテレビ系)、NHK夜ドラ「VRおじさんの初恋」と、どんどん列挙されているということは、それだけ「倉沢の顔」を覚えている人が多いということだろう。
倉沢よ、今年こそは顔と一緒に「名前」も覚えてもらおうじゃないか。がんばれ。
(森山いま)
