中居正広が400日ぶり肉声…“百貨店での直撃インタビュー”で見えた「芸能界復帰の可能性」
フジテレビアナウンサーだった女性に対する「性加害事案」により、昨年1月に芸能界を引退した元SMAPの中居正広氏。表舞台から姿を消して1年となる中、1月6日発売の「女性セブン」による単独インタビューに応じたことが大きな話題となっている。
『400日ぶり胸中告白「復帰」と「闘病」と「結婚」』と題された同記事では、12月下旬に都内の有名百貨店で交際相手の女性とともに買い物をしていた中居氏に直撃。すると、これまでの沈黙を破り、近況を明かしているのだ。
この記事について芸能関係者は「インタビューで中居さんは、芸能界復帰について『考えたこともない』と語っていたものの、むしろ、遠くない将来に復帰する可能性を感じさせる内容だった」と指摘して、さらにこう続ける。
「いくら中居さんにプロ意識が残っているとはいえ、記者からいきなり声をかけられて『よくわかったね。すごいね!』と気前よくインタビューに対応しているのは、芸能界を去った人間の振る舞いではありません。記事によると、中居さんの話し方や声のトーンは以前と変わっていなかったとのこと。普通は1年間、現場から離れていればトーク力は衰えるものですが、その点からも復帰への意欲があるのではと感じましたね」
さらに、注目すべきは「外見の現役感」だという。
「白髪染めこそしていないようですが、記事に掲載された複数の写真を見ると、1年前より少し痩せただけで現役感は変わらない。いつでも復帰できるよう準備をしているのではと考えさせられました」(前出・芸能関係者)
このインタビューで、芸能界復帰について「言葉にしたこともなければ、考えたこともないよ(笑い)」と語った中居氏だが、はたして本心は―。
(塚原真弓)
