娘Koki,と交際疑惑も…木村拓哉「BABA抜き」で“渦中のイケメン俳優”とまさかの対面
1月3日、バラエティ特番「BABA抜き最弱王決定戦2026」(フジテレビ系)が放送され、ゲストの木村拓哉に注目が集まった。
「『BABA抜き最弱王〜』は、俳優、芸人、スポーツ選手など各界の有名人がトランプのババ抜きで対決し、1番弱い人物を決める番組です。今回の決勝戦では、各予選で敗北した木村、宮世琉弥、福士蒼汰、劇団ひとりのほか、前回の最弱王だったプロバスケットボール選手・渡邊雄太が顔をそろえることに。決勝の直前、負けず嫌いの木村は、笑うことなく鋭い眼光で『予選とは違うので本気でいきます』と宣言。すると木村の迫力に押されたのか、宮世は目を大きく開いて萎縮するような表情を見せ、その様子がアップで抜かれました」(テレビ誌記者)
そんな決勝戦では、木村が最後までジョーカーを持ち続け、初の最弱王に選ばれた。だが一部視聴者の間では、木村の敗北よりも宮世との関係性に注目が集まったという。
「昨年12月30日配信の『日刊ゲンダイDIGITAL』が、映画『女神降臨』で共演経験のある木村の娘・Koki,(「o」の上に‐)と、宮世琉弥の“交際匂わせ”疑惑を報じました。現在までに熱愛報道があったわけではないのですが、記事によると昨年12月、2人が似たデザインのニット帽や手袋などをそれぞれインスタグラムで身につけていたのだとか。これにより一部ファンの間で匂わせ疑惑が浮上しており、SNSには『あの帽子と手袋は個性的すぎる』『(宮世の)担降りします』といった憶測や厳しい声が飛び交ったと伝えています。そんな報道の直後、宮世とKoki,の父である木村が『BABA抜き』で共演したことで、視聴者からは『まさか決勝にこの2人が残るなんて…』『キムタクが「本気で行く」って言った時に宮世琉弥をカメラで抜くの笑った。ただのババ抜きが娘をかけた戦いみたいになってるやん…』『万が一、宮世くんが義理の息子になったら、この共演シーンは貴重なものになりそう』などと驚きの反応が相次ぎました」(前出・テレビ誌記者)
私物のデザインが被ったのは偶然という可能性もあるが、木村と共演したことで疑惑が再注目されたようだ。
