菊池風磨の騒動が影響か…「カウコン」Netflixで配信も“カットされた場面”にファン騒然
1月7日から、STARTO ENTERTAINMENT所属グループが出演する年越しライブ「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE」(通称「カウコン」)の配信が、Netflixでスタートした。
「昨年大みそかに開催された『カウコン』には、Snow Man、SixTONES、timelesz、King & Princeなど人気グループ12組に加え、サプライズゲストとして松岡昌宏や堂本光一も登場しました。そして今回、Netflixでは7日からライブ本編を配信し、30日から舞台裏のメイキング映像が公開される予定となっています」(芸能記者)
今回の「カウコン」といえば、一部報道や出演者の発言などにより、timelesz・菊池風磨が演出に関わっていた疑惑がSNSで拡散されることに。するとネットでは、ライブの演出やセットリストへの不満が菊池や一部メンバーに向けられてしまう状況となった。この事態を受けてかSTARTO社は2日、タレントの名前は出していないものの、一部で激しい誹謗中傷が見受けられるとし「心ない酷い投稿は、本人達も目にしており、誹謗中傷をされていない出演者たちまでも心を痛め苦しんでおります」「アーティストも一人の人間であることを、どうかご理解下さい」などと、異例の声明を発表したのである。
そんな中、Netflixで配信された「カウコン」のある場面に注目が集まったという。
「『カウコン』当日の生配信では、出演者のA.B.C-Z・塚田僚一が、挨拶の中で『風磨がプロデュースしてくれたり…』などと、菊池が演出に関わっていることについて触れる場面がありました。しかし今回、再編集されたNetflix版では、そのトーク部分がカットされていたのです。そのため、一部旧ジャニファンの間では『最後の塚ちゃんのMCがカットされててびっくり』『塚ちゃんの素敵なご挨拶、優しさいっぱい詰まってたのに…』などと驚きの声が相次ぐことに。また、トークがカットされた理由は不明ですが、炎上騒動もあっただけに『新たな火種が生まれないよう配慮したとか?』『会社が声明を出したのはやっぱりそこだったのかな』と推測する声もあがっています」(前出・芸能記者)
ファンの間で様々な意見が飛び交った今回の「カウコン」。今年の年末も、無事に開催できるといいのだが。
