【取材拒否の店】世界NO.1フーディーが信用する寺門ジモンが太鼓判を押した「炭火焼肉 ジュンチャン」にビックリ!
海外レストランサイトのレビュアーランキングで「7年連続世界1位」にランクインしている「フーディー」の第一人者である「日本人の浜田岳文氏」をご存じだろうか。
昨年8月23日放送のドキュメンタリー番組「ステータス」(NHK)に浜田氏が出演しているのをなんとなく見ていたのだが、年末にあった再放送でしっかりと視聴して驚いた。何とグルメ情報を発信する人の中で、浜田氏が最も信用できるのは「寺門ジモンさん」とはっきり明言したからだ。
その情報を得てから2026年1月1日深夜放送の「寺門ジモンの取材拒否の店2026新春SP」(フジテレビ系)を視聴したことで、さらに驚きの事実にぶつかった。
寺門はこの日、「こっちから取材拒否の店」と笑いながら、船橋駅から徒歩2分の「炭火焼肉 ジュンチャン」を紹介。お気づきの人もいらっしゃるだろうが、あの石田純一が営む焼肉店だ。不倫を容認するようなことを言ったり、コロナ禍なのに沖縄でゴルフをしたり飲み歩いたりなどしたことから、石田を映すのはコンプラ的にアウトなのではないか、ということで石田にモザイクをかけて取材はスタート。トレードマークの「素足に靴」の部分だけを映し、番組プロデューサーに電話をして「石田の顔を映してもOK」の確認をしてから、石田からモザイクは外された。
新春SPの“にぎやかし”として「ジュンチャン」は登場したのかと思っていたら、タン塩、サツマイモのキムチ、ハラミまでを食べた寺門は「ここはいい店です」と断言。さらにテール焼きが出てくると、テール焼きを作るのは面倒くさいので、これが出てくる店で「悪い店はない」とまたしても断言。その後もギアラ、上タン塩入りガーリックライス、いい肉を使ったビーフストロガノフを食べ、ガーリックライスには「しょっぱい」と顔をしかめ、焼肉のたれ皿はもっと大きいほうがいいと指摘。あとは概ね「おいしい」と顔をほころばせていた。
つまり、世界から注目される「フーディー」が信用できるという寺門が、おいしいという「ジュンチャン」は、「信用できるおいしい店だ」ということになる。
「ジュンチャン」は高級焼肉店なので、ちゃんとそれなりのお金を作ってから、ぜひとも行ってみたい店の1つとなった。
(森山いま)
