2人の相性から見えた【長澤まさみ・福永壮志】結婚の納得の理由!/三田モニカの勝手に占っていいですか?
今回占うのは、年始早々の結婚報道に衝撃が走った、長澤まさみさん・福永壮志(映画監督)さん夫妻です。私自身、非常に驚きました。そんな2人はどのような星の導きで惹かれ合い、結ばれたのでしょうか。2人の相性をもとに、その答えを探っていきます。
相性を見るとき、最も重要なのが2人が生まれたときの星の位置。中でも星がどの星座に位置していたか、そして星同士の角度から詳しい相性を読み解くことができるのです。そして、2人の星の位置を眺めてみたとき、「惹かれ合って当然。結婚は自然な流れ」と感じました。というのも、長澤さんの太陽と福永さんの月が0度を形成していたからです。太陽は性格や人生、生き方などを表す最も重要な星で、月は感情や心理、好みなどを表す2番目に重要な星。それらが0度という「融合と強調」の角度を作っています。
この0度は素晴らしく良い角度とされ、星同士のエネルギーが理想的な形で増幅されるのです。2人の場合、長澤さんの人柄に福永さんは最初から好感を抱き、福永さんの醸し出すムードや優しさに長澤さんは癒やされたでしょう。恋愛感情を抱くのも当然の相性なのです。さらに、長澤さんの太陽に対し、福永さんの水星が120度を形成。120度も非常に良い角度で、水星は知性やコミュニケーション、言語、仕事などを表す星ですから、長澤さんは福永さんの言葉に励まされたり元気をもらったりしたはず。一方の福永さんは、長澤さんの人柄に触れるたび、パワーをもらって仕事を頑張ろうという気になったのではないでしょうか。
さらに、長澤さんの金星と福永さんの太陽が120度です。金星は愛情を表す星なので、長澤さんは福永さんの人柄に惚れ込んでいるはずです。福永さんもまた、長澤さんが理想のパートナーであると確信しているに違いありません。もっと言うと、長澤さんは福永さんにとって「愛さずにはいられない、好みそのもののタイプ」なのです。
しかしながら、これだけで終わらないのが2人の相性のすごいところ。長澤さんの金星と福永さんの火星が、180度という「衝突・緊張」の角度なのです。この角度は従来、凶とされてきましたが、出会いによる強烈なインパクトを生み出し、激しく惹かれてしまうという現象も起こします。火星は情熱やエネルギー、闘志などを表す星。そのため、2人が短期間のうちに急速に関係を深めても不思議ではないでしょう。
唯一気がかりなのは、長澤さんの月と福永さんの火星が90度という「葛藤と摩擦」の角度を取っていること。もしかすると福永さんの強引さに長澤さんが悩んだり困ったりする場面があるかもしれません。ただ、その点を差し引いたとしても、2人の相性が非常に良いという事実は揺るがないでしょう。まさに2人は、結婚する運命だったと言えるのです。
(三田モニカ)
8月1日生まれ。獅子座。A型。占術家。アロマテラピーアドバイザー。早稲田大学第一文学部西洋史学科卒業。占い情報誌の編集プロダクションを経て独立。西洋占星術、血液型診断、タロット等のロジックを応用した開運術を提唱。著書に『ABOAB型人間の頭の中』(青志社)、『どうしてあの人に勝てないの? ~ひとつ前の星座でわかる、あなたが<勝てない人>』Kindle版、最新刊『"ダメな恋"から抜け出せないあなたへ 恋の呪いを解く新法則: どうしてあの人に惹かれるの?~8番目の星座でわかる、あなたが<弱い人> 12星座力学の秘密 』Kindle版(いずれも西瓜社)など多数。
