江頭2:50 3度目の「エガフェス」で披露を決断した「あのパフォーマンス」に「反対」「やめてーー」の声続出のワケ
お笑いタレント・江頭2:50が自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねるEGA-CHANNEL」を更新(1月5日付)。来たる5月30日、「エガフェス2026」を山梨・富士急ハイランド「コニファーフォレスト」にて開催することを現地にて発表した。
昨年7月1日、60歳の誕生日を迎えた江頭。そこからの1年間は「レジェンドイヤー」と位置づけ、「やりたいこと、やり残したことを全部やる」と宣言。その集大成が今「エガフェス」となる。過去2度の「エガフェス」では、ハーモニカ、サックスに挑戦してその腕前を披露してきた。その江頭が「今回は何にしよ…」と思考を巡らせていると、スタッフのブリーフ団とこんなやり取りが…。
ブリーフ団(S)「じゃあ、バック転とかどうですか?」
江頭「バック転?お前バカじぁねぇの!楽器じゃないじゃん。…いやいやいや、どこからその発想が浮かぶの?…オレ、還暦だって」
ブリーフ団(M)「還暦でバック転やったらカッコいいですね~」
ブリーフ団(L)「練習したらいけるんじゃないですか?」
ブリーフ団から背中を押され、最後は還暦でバク転ができれば「モテる」のひと言で、「やる。やらせてよ。モデるんでしょ。絶対大丈夫!女の子が見てるし、そういうパワーってすごいんだから!」と江頭も快諾。
動画の視聴者からは、「バク転反対」「失敗したら救急車どころじゃないからバク転やめてーー」「バク転ではなく、違うカタチでの伝説希望です」など、反対の声が相次いでいるのだが、「エガフェス2026」の公式HPには「富士山をバックに人生初のバック転にも挑戦します!」と堂々記載されている。
江頭はどんな伝説を見せるのか、バック転をネタに昇華できるのか。ハラハラドキドキ「エガフェス2026」が大注目されそうだ。
(所ひで/YouTubeライター)
