小雪が「言うのも疲れた」家事をしない夫・松山ケンイチへの本音吐露で、視聴者が連想した“離婚女優”
俳優の松山ケンイチと女優の小雪が結婚したのは2011年のことだ。現在、小雪は3人の子どもたちとともに北日本で生活しており、松山は東京との二拠点生活を送っているとされる。そんな2人だが、小雪が松山より8歳年上であることから、松山が尻に敷かれる夫婦関係を想像する人も多いが、実際のところは違うようだ。
1月11日に放送されたバラエティ番組「おしゃれクリップ」(日本テレビ系)に出演した小雪は、思いがけないプライベートについて語っている。
家事の分担を聞かれた小雪は「(夫は)やんない、ほとんど」と率直に語り、松山がほぼ家事をしないことを明かした。さらに少し考えた後、「あ、でも、なんか…ちょっと空気読んで『お風呂、流してきました』とか言う時あるかも」と付け加え、これを聞いた番組MCの俳優・山崎育三郎は「(お風呂の栓を)抜くだけ!?」と驚いていた。
同じくMCの女優・井桁弘恵も「普通、『洗っときました』じゃないの?」とツッコミを入れ、「『やってよ』とはならないんですか?」と質問したが、小雪は「もう疲れたよね。言うのに」と、松山に家事をお願いすること自体に疲れてしまった本音をぶちまけている。
一時期は家事を手伝ってほしいとお願いしていたようだが、今はそれも諦めたという。これに視聴者からは「松ケン、全然尻に敷かれてないじゃん」「松ケン、少しは家事手伝ってあげなよ」など、小雪を気遣う声が相次いだ。中には「離婚の可能性もあるのでは?」と心配する声も見受けられた。
こうした反応の背景には、同番組で過去に離婚を公表した、ある女優の存在があるようだ。
「同番組の昨年8月放送回で女優の加藤ローサが、サッカー元日本代表MFの松井大輔氏との離婚を公表しています。その離婚理由の1つとして、加藤が子育てに奮闘する中、松井氏が家事に協力的ではなかったことが挙げられています。離婚公表前の別のインタビューでも、加藤は松井氏について『とにかく“俺様”な人なので、一緒に住んでみて想像以上に俺様だったなと』と語っており、その印象が視聴者に強く残っているのでしょう。
実際、小雪は今回の番組で、子どもたちから“パシリのように思われている”と発言しており、子育ての大変さがにじみ出ていました。その姿が、どうしても加藤ローサと重なって見えたという声が出るのも無理はありません」(エンタメ誌ライター)
また小雪は、昨年5月放送の占いバラエティ「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系)で、占い師から「バツイチの星が入っている」と指摘されたことも気になるところだ。
しかし一方で、松山は2024年12月放送のバラエティ番組「メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ」(日本テレビ系)に出演、小雪と結婚できたことについて「もう一生分の運を使い切った。今でも捨てられないように気を付けています」と語っている。
夫婦の形は様々だが、なんとかうまくやってほしいところだ。
(田中康)
