松山ケンイチ「捨てられないように気を付けてます、一応」はウソだったのか、それともマト外れだったのか
1月11日放送の「おしゃれクリップ」(日本テレビ系)にゲスト出演した小雪が、夫の松山ケンイチについて質問され、家事は「やらない、ほとんど」と返答し、少し考えた後で「でも、ちょっと空気読んで、『お風呂、流しときました』とか言う時あるかも」と言い、それを受けたMCの山崎育三郎が「抜くだけ?!それは…」と言うと、手を叩いてうなずきながら笑うシーンがあった。
もう1人のMCである井桁弘恵から「やってよ、とかならないんですか?」と質問されると「もう疲れたよね。言うのね」とあきらめたように言い、「やってほしいな、ゴミは生きていたら必ず出ます」と続けたということは、松山はゴミ出しをすることもないようだ。
2012年1月に第1子、13年1月に第2子、15年7月に第3子を出産した3児の母でもある小雪は、子どもたちが「ガンガン反抗期です。めっちゃ反抗期です」と言い、子どもの教育やしつけなどは、夫の松山とどうやってすり合わせているかと聞かれると「すり合わせない!『それぞれ考え方が違うね』って終わる」と笑っていたため、ネット上には「マツケンは小雪に、捨てられないよう気を付けてるんじゃなかったの?」と指摘する声があがっている。
なぜなら24年12月14日放送の「メシドラ」(日本テレビ系)にゲスト出演した松山は、小雪と結婚したことに対し「もう一生分の運を使い切った」と言い、「今でも、捨てられないように気を付けてます。一応」と語り、当時は多くの女性たちから「小雪が羨ましい」と言われていたからだ。
「マツケンは何に気を付けているんだろうか?あの言葉はウソ?」「お風呂、流しときましたとかってマト外れな意味のない努力をしているのかな?」「小雪の話を聞く限りだと、マツケンは家事もしないし子育てもアヤシイし、このままだと捨てられるよね?」「マツケンが言ってた『捨てられないように気を付けてます、一応』の『一応』が間違ってるってことだよね?」など、現在は松山に対する疑問の声がネット上にはあがっている。
中には「マツケンがトマトを懸命に育てていることは知ってるんだけど…」「トマト栽培は時短しちゃダメだとか、リンゴの受粉ができなかったこと、スイカ栽培を断念したことなんかに対する後悔と反省を映画の試写会で聞いていたから、きっと子どもたちとも真正面から向き合っているんだろうなと思ってたけど、どうやら違うようですね」といった声もあり、「松山の株価」は現在、暴落中のようだ。
松山には思いっきり悩んでもらいたいが、手だけは動かしてゴミを分別したりまとめたり、お風呂の水を流したら洗うところまでお願いしたい。
(森山いま)
