“姉貴分”の有村架純も実はそっちタイプ!?清純派女優・松本穂香の告白に共演芸人も困惑
芸能事務所「フラーム」に所属して約11年になる女優の松本穂香。2016年1月期に放送された月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)では、事務所の先輩で主人公を演じた女優の有村架純と初共演したことで、以降は“有村の妹分”とも呼ばれるようになった松本だが、そんな清純派女優が思わぬ初告白をして共演者を困惑させている。
1月14日に都内で行われたドラマ「50分間の恋人」(ABCテレビ・テレビ朝日系)の会見に出席した松本。同ドラマで松本は、アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」の伊野尾慧とともにW主演を務め、松本は仕事熱心なゲームキャラデザイナー・辛島菜帆を、伊野尾はAIだけが親友の天才ゲームクリエイター・甘海晴流を演じている。
この日の会見では“晴流と菜帆どちらが自分に近い”かを聞かれると、松本は「晴流」と回答。その理由として松本は「友達が少ないから」とぶっちゃけている。そのため、共演者であるお笑い芸人・おいでやす小田から「悲しなるわ」とツッコまれ、松本は「一人でいるほうが好きなので」と説明していた。
「松本は過去のインタビューでネガティブでネクラと自身を分析しており、高校時代はクラスでも端っこにいたり、どのグループにも属さない生徒だったようです。しかしながら、演劇部に所属しており、本人もオタク気質があったことから、オタクたちに囲まれて楽しい部活動を送っていたようです。松本から見れば“姉貴分”の有村も『マイペースで、前に出るタイプではない』と、松本の性格について過去に言及していますから、友達が少ないのもうなずけます。ただ、有村も友達が少ないことを告白しており、昨年2月に放送されたラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)で、友達が少ないため、『あけましておめてとう』の連絡が全然来なかったと笑いながら話していましたね」(エンタメ誌ライター)
清純派女優としてのイメージとは裏腹に「友達が少ない」「一人が好き」と語る自然体の姿が明らかになった松本。姉貴分の有村とも重なるそのスタンスに、完璧さよりも等身大の魅力を感じたという人も多いことだろう。
(本多ヒロシ)
