今井翼 以前と比べて「わかりやすい艶っぽさ」を身にまとうようになったのは「筋トレのおかげ」か
1月12日に名古屋市港区の「COMTEC PORTBASE」で単独コンサート「ENCORE!Moving on~まだまだ見たい40周年~」を開催した植草克秀。2025年12月にデビュー40周年を迎えた少年隊の全シングル曲を披露した。
また、ゲストには後輩の今井翼を迎え、1986年にリリースした名曲「ダイヤモンド・アイズ」のサビをアドリブで歌って踊り、ファンを魅了した。
さらにその後、植草から今井へのサプライズとして、タッキー&翼の代表曲「Venus」のサビをバンドが演奏し始めると、「1日練習した」という植草に対し、何も知らなかった今井は完璧な歌と踊りをサラリと披露した。
翌13日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)では、上記イベントの記事を取りあげると、火曜コメンテーターの作家・岩下尚史氏が「今井翼」に反応。「翼は…」と身をよじりながら「艶っぽい」と同義の形容詞を過去形にして口にし、「若い頃は」と付け足した。さらに「最近は」と笑顔になり、「艶っぽい」と同義の会話でよく使われる、わかりやすい3文字の形容詞を口にして大絶賛した。
現在44歳の今井は、1月6日に自身のインスタグラムを更新。「トレーニング始め」と綴り、親指を立てたポーズの写真を投稿。「久しぶりにインボディーを計ったら約3ヶ月で5キロ減。」とつづり、「#やれば出来る今井」とハッシュタグをつけているのだが、実は昨年12月26日には、ムキムキに鍛えた上半身マッパの写真を投稿。分厚い胸板に歓声があがっていたのだ。
ネット上に上には「イケオジになった」「メニエール病を克服できたようで何よりです」「こんなキレイな筋肉の40代ってすごい」といった声が飛び交っていたのだが、やはり岩下のように「艶っぽさ」の質が変わったことを指摘する声が少なくなく、「よりわかりやすい艶っぽさになった」とする意見が非常に多い。
どうやら今井は、年齢を重ねて醸し出す雰囲気が変わったのではなく、筋肉をつけたことで「艶っぽさ」の質が変わったようだ。
また新たなファンが増えるのではないだろうか。
(森山いま)
