【ラムネモンキー】“イケオジ3人に眼福”と歓喜する一方で「ガンダムネタ」について行けない視聴者が続出!
反町隆史、大森南朋、津田健次郎のトリプル主演ドラマ「ラムネモンキー」(フジテレビ系)が1月14日にスタートし、平均視聴率は4.8%だった。
今作は同局の大ヒットドラマ「コンフィデンスマンJP」や「リーガルハイ」手掛けた古沢良太氏によるオリジナルのヒューマンコメディ。吉井雄太(反町)、藤巻肇(大森)、菊原紀介(津田)の3人は丹辺市立丹辺中学校の同級生。彼らが卒業を迎える時期に、丹辺市の都市開発により3家族は立ち退きとなった。そのため吉井と藤巻は引越し、菊原だけが地元で越し母の経営していた美容室を継いだ。
中学卒業から37年後、吉井は大手商社の部長となっていたが、贈賄容疑で逮捕され閑職に追いやられる。同時期、藤巻は作品へのこだわりが強く、偏屈さが災いし徐々に仕事が減っていた。そしてついにみずからが持ち込んだ連続ドラマの監督を外されてしまう。
そんなある日、“キンポー”と名乗る人物からメッセージが届く。そこには「建設現場から人骨。丹辺市」というニュースのリンクが貼られていた。実は“キンポー”は菊原で、3人は37年ぶりに再会する…。
「放送前から“イケオジ3人、まさに眼福!”と話題になっていましたが、フタを開けてみれば、『ガンダム』ネタ満載で、ガンダムファンはネット上で盛り上がっていましたが、知らない人にとってはチンプンカンプン。吉井、藤巻、菊原3人の会話について行けないと途中脱落者もチラホラいました。ただ、彼らの中学時代の記憶がどのようにアイマイだったのか?それが、3人の映画研究部の顧問だった宮下未散先生=マチルダ(木竜麻生)の死とどう結びついていくのか?気になります」(テレビ誌ライター)
次回は、宮下の別の顔が明らかになり愕然とする3人。ガンダムネタは知らなくても物語の展開にはついて行けそうだ。
