【ぐるナイ】からの【おコメの女】木曜日は佐野勇斗の日!帰宅後も「5分刻みのスケジュール」がある生活に驚くしかない!!
1月15日放送の「ぐるナイゴチ27開幕!新メンバーは2人!2時間SP」(日本テレビ系)で“ゴチ新メンバー”となった、5人組ボーカルダンスユニットM!LKのメンバーでもある佐野勇斗に、驚きの声があがっているようだ。
佐野は1月8日からスタートした松嶋菜々子主演ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系)でもメインキャストの1人である、東大卒の情報処理能力に長けているエリート調査官・笹野耕一として出演しているため、今後の木曜日は「ぐるナイ」からの「おコメの女」で、“佐野だらけな2時間”が展開されることになるのだ。
佐野はM!LKのメンバーとしてのアイドル活動と並行して、俳優としての活動が実にめざましい。
ちょっと振り返っただけでも、2024年下半期放送のNHK朝ドラ「おむすび」では、主人公・米田結(橋本環奈)の高校時代からの幼なじみで婿入りする四ツ木(米田)翔也を好演。
25年の6月21日から8月2日まで放送されたドラマ「ひとりでしにたい」(NHK)では、主人公・鳴海(綾瀬はるか)が学芸員として勤務する美術館に都庁から出向して来たエリートで、実は15歳以上年上の鳴海に好意を抱いている「こじらせ男子」をコメディ要素とシリアス要素をちょうどいい塩梅にミックスさせて演じ、俳優としての深みを感じさせてくれた。
さらに同年10月期放送の「ESCAPE それは誘拐のはずだった」(日テレ系)では、人のよさがダダ漏れている金髪で前科持ちの「リンダ」こと林田大介を熱演。W主演した桜田ひより演じる「ハチ」こと八神結衣との淡い恋心を交わすシーンには、「このまま2人のリアル熱愛報道があってもいい!」などという声があがるほど、多くの人々の胸を打ち、佐野にとって代表作の1つとなったことは記憶に新しい。
そんな佐野は昨年、ファッション誌「VOGUE JAPAN」が主催する「THE ONES TO WATCH 2025」を受賞。その年に目覚ましい活躍を見せた著名人や、キャリアにおいて大きな飛躍や転機を迎えた人々を讃えるという賞なのだが、授賞式に登壇した佐野が明かした「ルーティーン」には、誰もが驚かずにはいられなかったのだ。
佐野は自身の1年間を振り返り、「濃厚で楽しい1年だった」と表現。その話題から「昨日の夜から今朝にかけて、(普段は)日々家に帰ったら自分のやるルーティーンというのが決まっておりまして、ちょっと睡眠時間が短めになってしまうことが多いんですけど、何年かぶりに寝落ちというものをしました」と告白。その言葉の意味を説明するかのように続けたのが、「僕、まず家に帰ってから、ちょっと小走り気味にお風呂を沸かします。そして、卓上ホワイトボードに5分刻みでスケジュールを立てます。服を脱ぐ、その部屋から出てくる、その後はだいたい一度台本をさらって、食事ですね」と「5分刻みのスケジュールを立てる」と明かしたから、会場がどよめいたのも無理はないだろう。
帰宅してからも「5分刻みのスケジュール」を立てなければ生活が成り立たないほど多忙な生活をしている佐野。当然のように心配の声があがったが、佐野自身は「忙しいほうが自分に合っている」と発言しているから、多忙であることが苦にならないタイプなのだろう。
今年の佐野は、去年よりも間違いなく忙しいと思うので、健康にだけは気を付けてもらいたい。
(津島修子)
