【2026年のトレンド予測②】大容量と安さが魅力の“映える”「デカドリンク」とは?
新しい年がスタートした今、2026年にはどんなものが流行するのかをぜひ押さえておきたいもの。いち早く取り入れれば注目を集めるかもしれませんよ! 今回は、トレンドフードの一つとして挙がっている「デカドリンク」を紹介していきましょう。
デカドリンクとは、その名の通り大きい飲料のことを指します。一般的には、ペットボトル飲料よりも大容量なものが該当するようです。
昨年に続き、トレンドが続くといわれているのが「MIXUE(ミーシュー)」という中国発祥のお店のデカドリンク。東京、大阪に出店していますが、最近では2025年9月にオープンした「MIXUE 横浜中華街店」が話題になりました。
MIXUEではアイスクリームやタピオカミルクティーなどを扱っていて、看板商品は「黒糖タピオカミルクティー」や「オレンジティー」。ドリンクサイズはMサイズやLサイズがあり、Lサイズはまさにデカドリンクなんだそうですよ。
デカドリンクの魅力といえば、やはりたっぷり飲めることと安価であること。SNS映えするのもポイントです。大容量のドリンクを手に持って写真撮影すれば、その大きさとトレンド感を実感できますよ。
他にも、デカドリンクを楽しめるお店は多数あります。例えば、東京・新大久保の「大久堂 OKUDO(オクダン)」は韓国・済州島スタイルのCafe & Bakery店。ドリンクは850mlの大容量で、こちらもデカドリンクとして楽しんでみてはいかがでしょうか。
2026年のトレンドとなりそうなデカドリンクを紹介しました。ここで紹介した以外にもさまざまなものが販売されています。ぜひ、あなた好みのドリンクを見つけてくださいね。
