休息の質を変える!疲れた目元を癒やす「ホットアイマスク」活用法
スマホやPCの画面を見続けた一日の終わりって、目元がずっしり重く感じませんか? そんなときの救世主が「ホットアイマスク」。単に目に当てるだけではもったいない、疲れを効率的にリセットする活用法を紹介します。
目が疲れているときは、首や肩もガチガチに固まっていることが多いもの。そんなときは、アイマスクを目に当てる前に首の後ろを5分ほど温めてみてください。ここには自律神経を司る神経が集中しているため、温めることで全身がリラックスモードに切り替わります。家事や仕事の“戦闘モード”から抜け出せない夜に最適です。
大きさにゆとりのあるタイプや自分で巻くタイプのアイマスクがあれば、こめかみまで包み込むように意識してみてください。無意識に歯を食いしばったり考え事を多くしたりしていると、こめかみ周辺の筋肉が緊張してしまいます。ここをジワッと温めることで、頭のモヤモヤまで解けるような解放感を味わえますよ。
耳の周りには多くのツボがあり、温めることで血行を促進することができます。ホットアイマスクを少しずらして耳を覆うように当てると、眠気を誘いやすくなりますよ。布団に入っても今日のタスクが頭をよぎってしまう……そんな夜の入眠スイッチとして活用するのがオススメです。
ホットアイマスクは“小さな湯たんぽ”。目元だけでなく、首や耳といったご自身の疲れの詰まりを感じる場所にソッと当て、明日を乗り切るために澄んだ瞳と軽い心を取り戻してくださいね。
(Nao Kiyota)
