木村拓哉とも急接近…timelesz佐藤勝利「顔が可愛いだけ」評価を覆す“ドラマ初主演”報道
1月15日発売の「週刊文春」が、timelesz・佐藤勝利の出演情報を掲載した。佐藤は今年、ゴールデンプライム帯ドラマで初めて主演を務めるという。
「記事によると、佐藤は4月期のテレビ朝日系・水曜9時台のドラマ枠で、土屋太鳳とW主演を務める予定なのだとか。内容は、大型トラックに乗りながら事件を捜査する“移動捜査課”が舞台の刑事ドラマで、脚本を『教場』や『踊る大捜査線』(ともにフジテレビ系)の君塚良一氏が担当するとのこと。テレ朝水曜9時台といえば、佐藤の先輩でもある井ノ原快彦の主演ドラマ『特捜9』シリーズが放送されてきました。昨年、最終シーズンを迎えた『特捜9』シリーズですが、井ノ原は佐藤の新ドラマにも捜査課のリーダー役で出演するそうです」(テレビ誌記者)
また、佐藤といえば、1月からNetflixで配信されている木村拓哉主演の映画「教場 Reunion」にも重要なポジションで出演している。佐藤は「モデルプレス」のインタビューで、木村との共演を振り返っており、「出番の関係で、木村さんとご一緒できる回数は限られていました。でも、せめて1回は一緒にご飯を食べたい!と思って」と、勇気を振り絞って楽屋に訪問したと告白。そして、「わざと入口にちょっと入って立ち止まっていました(笑)。木村さんに気づいてもらえた時は、本当に嬉しかったです。そこで時代劇やサーフィンのお話、こういう場所で聞きたいことを聞かせていただきました」と、関係を深めたと明かしている。
そんな佐藤は「教場」の現場にて、アイドルのイメージを覆す演技も見せていたという。
「佐藤が『教場』の撮影に臨む様子は、1月9日から配信されているドキュメンタリー番組『timelesz project -REAL-』(Netflix)の中でも取り上げられています。その中で『教場』の監督を務める中江功氏が、佐藤の印象について『言い方悪いけど、可愛い顔したアイドルだと思ってたんで…』と、当初のイメージをぶっちゃける一幕があったんです。しかし、佐藤と現場で接するうちに印象が変わったようで、『意外と硬派で、なんとなく“木村さんいるから来たのかな”と思ったら、そういうこととは全く違う姿勢だったし、しっかりお芝居されてるんだなとビックリしました』と、最終的に演技を絶賛していました。そういった佐藤の俳優業に対する真剣な姿勢が、新ドラマの主演につながったのかもしれません」(前出・テレビ誌記者)
はたして佐藤は今後、テレ朝の“水曜ドラマの顔”として定着することができるだろうか。
