【ママたちの掃除術⑩】掃除機をかけたくない日はコレ!「フローリングワイパー」活用術
日々溜まっていくホコリを目の前に掃除機がけが嫌になっていませんか? 音が気になって掃除したいタイミングでできなかったり、子どもに時間を取られて掃除機をかける暇がなかったりしたら、「フローリングワイパー」でサッと床を整えるのがオススメですよ!
大きさや長さ、シートの種類まで、さまざまなフローリングワイパーがありますが、そのメリットと使い方を具体的にみていきましょう。
掃除機の最大の弱点は、排気で床のホコリを舞い上げてしまうこと。実は、ホコリが静かに床に積もっている寝る前や朝一番にドライシートでそっと拭き取るのが、床掃除の最も効率的な方法なんです。その点、フローリングワイパーなら音も静かだしホコリを舞い上げることもないので、家族が寝ているタイミングでも、罪悪感なく掃除が完了します。
「床のベタつき」や「皮脂汚れ」には、強力なウエットシートを活用しましょう。その際、シートを装着する前にワイパーのヘッド部分に輪ゴムを数本巻き付けておくと、床への密着度が高まって軽い力で汚れがゴッソリ落ちますよ。
フローリングワイパーでの掃除を短時間で済ませるには、1枚のシートを上手に使い倒すことが大切です。場所によっては、手を使ってカーテンレールの上や冷蔵庫の上などの高い部分をサッとひと拭きしてから床を拭けば効率的。最後にシートの裏表をひっくり返したら玄関の土間エリアを拭きましょう。
掃除機をかけなくても、汚れが気になった瞬間にサッと拭き取れるのがフローリングワイパーのいいところ。掃除のハードルを下げながら、しっかりホコリや汚れを取り除くことができますよ。身軽な掃除で家を整え、余った時間で自分をゆっくり労ってくださいね。
(Nao Kiyota)
