フジモン「偶然お店でバッタリ」宮迫博之・入江慎也と再会して撮った“集合写真”の背景にある物語に感慨!
お笑いコンビ・FUJIWARAのフジモンこと藤本敏史が、2月23日に自身のインスタグラムを更新し、元吉本興業の芸人仲間と並ぶ様子を公開した。
藤本はストーリーズで、飲食店で撮った集合写真を投稿。「オモロー山下の結婚祝いをしていた宮迫さんと入江に偶然お店でバッタリ 結婚おめでと!!ええなー」と投稿。写真では、元雨上がり決死隊・宮迫博之、カラテカ・入江慎也と藤本が並び、祝いのケーキプレートを持つ元ジャリズムで現在は実業家&フリー記者として活動する山下とその新婚妻を笑顔で囲んでいる。
「入江と山下は若手の頃から“宮迫軍団”の一員として公私で付き合いがありますが、印象深いのは宮迫と入江は2019年の闇営業騒動で大きく世間を騒がせた当事者ということです。反社会的勢力の忘年会に参加して謝礼を得ていたという事件ですが、この宴への参加を仲介したのが“友達5000人以上”の人脈を誇る入江だったと報じられました。そのため吉本は報道直後に入江との契約を真っ先に解除し、本人も先輩を窮地に追い込んだことを深く反省していたといいます。その後は宮迫も吉本を離れてYouTuberとしてフリーで活動していますし、入江も清掃会社を立ち上げて、それぞれ別々の道を歩いている。そんな彼らが2026年になった現在も交流を続け、いまや『山下本気うどん』のプロデューサーになった山下の結婚祝いに駆けつけるという友情の深さは感慨深いものがありますね」(エンタ誌ライター)
4人のうち現在もお笑い芸人として活動しているのは実質フジモンのみだが、年月を経て境遇や立場が変わっても、彼らの絆は変わらず続いているようだ。
(木村慎吾)
