イケメン
2026/03/22 11:00
木村拓哉「教場」が目黒蓮主演作に完敗!“師匠”の面子が丸つぶれで「関係性」が微妙に?
イケメン
2026/03/22 11:00
2月20日に公開された木村拓哉主演の映画「教場 Requiem」と、その2週間前の2月6日に封切られたSnow Man・目黒蓮主演の「ほどなく、お別れです」が興行成績で激突し、思わぬ明暗を分けた形となっている。
「同じ事務所の先輩後輩である木村と目黒によるスター対決とあって、公開前から業界内外から大きな注目を浴びていました。昨年12月公開の木村の前作『グランメゾン・パリ』が興収42億円を超えるヒットとなった実績からも、関係者の多くは木村が有利だと見ていました。実際、木村をはじめとする出演者がバラエティ番組などの番宣にこれでもかと出まくり、宣伝攻勢をかけていましたからね。一方のSnow Man・目黒蓮は、主演作の公開を控える中、海外ドラマ『SHOGUN 将軍 シーズン2』の撮影でカナダへ飛び立ってしまい、プロモーションにフル稼働できない状況でした。ところがフタを開けてみれば、公開初日から3日間の成績は『教場』が動員約43万人・興収約6億1100万円に対し、目黒の『ほどなく~』が動員約45万4100人・興収約6億3900万円と、後輩が僅差で上回る結果となりました」(芸能記者)
当初はバレンタインデー時期の同時公開案もあったという両作だが、目黒が両方に出演していることなどから、期間をずらしての公開となったとも伝えられている。女性誌記者が言う。
「公開初日から3日間の数字だけ見れば“痛み分け”にも見えますが、深刻なのは『教場』がランキング1位をたった1週で明け渡してしまったこと。しかもその座を奪ったのが後輩の主演作だったのですから、木村も悔しさを隠せないでしょう。実際、目黒の『ほどなく~』は公開24日間で興収30億5900万円を突破し、最終興収50億円超えも視野に入る勢いです。対する『教場』は失速が目立ち、最終20億円前後にとどまるとの予測も出ています。目黒の不在が、逆にファンの『日本にいなくても支えなきゃ』という結束力を強めたのかもしれません。目黒は木村を『人生の師匠』と仰ぎ、仕事に向き合う姿勢などを相談してきた間柄ですが、あまりにも鮮やかな“下克上”に、ファンからは2人の関係性を危惧する声も聞かれます」(女性誌記者)
「教場」さながらの厳しさを、木村自身が突きつけられる皮肉な結果となったようだ。
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