芸能
2026/03/30 08:00
大炎上の元俳優・前山剛久が「高額ブロマイド」を販売…試算で判明した「推定収益額」の内訳
芸能
2026/03/30 08:00
2021年12月に急逝した神田沙也加さんの元恋人で、六本木のメンズラウンジでホストとして働いていた元俳優の前山剛久。3月1日、同店の代表のYouTube動画に出演した前山は、沙也加さんを連想させる「Kさん」について「もっと話してくれたらよかったのに」「しょうがないじゃん」と言及した。
亡くなる直前の沙也加さんに対して、前山が「暴言を吐いていた」と報じられていることから、今回の発言に「常軌を逸した“死者への冒涜”」だと批判が殺到。前山は3月10日に謝罪し、メンズラウンジからの退店を余儀なくされた。
「これからの進退は追って報告する」としていた前山だが、3月23日には自身のインスタグラムで「ファン向けグッズ」の販売を告知したのだった。芸能関係者が語る。
「この商品は『惜しくも退店となったメンズラウンジ時代(真叶名義)の未公開宣材写真』と謳った直筆メッセージ入りのブロマイドで、1枚3500円と強気な価格設定です。彼は26日にもインスタを更新し、ピースサインで『ダイエット順調』とファンにアピールしています」
大炎上の最中でも商魂たくましい前山だが、はたしてどれほどの収益がファン向けビジネスでもたらされるのか。同関係者が続ける。
「かつて『2.5次元俳優』として人気を集めていただけに現在もファンを抱えています。どれだけ炎上していても彼がインスタに投稿するたびに300から500程度の『いいね』が押されていて、その大半が熱心なファンでしょう。ファンクラブの会費は月額1080円なので仮に会員数200人と見積もると、月に約20万円が入ってくる計算になります」
3500円の高額ブロマイドには「価格以上に儲かるカラクリもあるんです」とこの芸能関係者は指摘する。
「一枚ごとに直筆メッセージが記されることから、複数枚をオーダーする購入者も少なくないはず。会員の半数が平均2枚を購入すれば70万円の収益になる。7800円のアクリルスタンドや6000円のチェキが売り切れているのを見ても、ファン向けビジネスとしてはうまくいっているかと思います」(前出・芸能関係者)
ファンにとっては炎上するような発言も“許容範囲”ということなのかもしれない。
(塚原真弓)
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