芸能
2026/04/01 07:15
本田圭佑「レアルを超える世界一のクラブを作る」ヒカルとの対談で語った壮大な野望と“現在地”
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2026/04/01 07:15
元サッカー日本代表で、現在は指導者や解説者、実業家として活動する本田圭佑氏が人気ユーチューバー・ヒカルのYouTubeチャンネルにゲスト出演し、壮大な野望を語る場面があった。
本田氏は「プライベートジェットで石垣島に行き本田圭佑さんに会ったら価値観ぶっ壊れて覚醒しました」と題した動画に登場し、ヒカルとの初の本格的な対談が実現。ヒカルが「僕、サッカーそんなに好きじゃないのに、(本田氏のことは)好き」「人間的な魅力で好き。発言とかユーモアとか」と絶賛しつつ、サッカーから離れた後の本田氏について「実際、どこに住んでるのかとか、どういう生き方をしてるんだろうって」と近況を尋ねた。
これに対し本田氏は、「今、住んでるところはあまり公には言ってないんですけど、海外に住んでいて」と明かし、仕事面は「メインでやってるのは投資ですね」「サッカーも一応、“現役は引退してない”っていうふうに言ってるので、トレーニングも週に5〜6日やってますし、サッカーのパッションでいうと、EDO ALL UNITEDっていうクラブを、東京のクラブなんですけど、今J1、そして、世界一を目指してやってたりします」と、2020年1月に自身が発起人となって立ち上げたクラブに触れた。
東京都社会人リーグ4部からスタートし、6年間で現在の関東サッカーリーグ1部まで登り詰めたEDO ALL UNITED。本田氏は「今は関東1部にいて、これはJ1みたいな言い方でいうと、実質J5。今、J5です。で、元々2020年に作ったこのクラブはJ10(社会人リーグ4部)からスタートしてて、過去6シーズンでこれまで5回昇格してきたんですよ」と説明し、クラブの昇格の早さについて「なかなか今までに無いようなスピードでここまでやってきてます。だからこれをあと15年ぐらいで世界一を(狙う)」と語った。
ただし、本田氏が目指す“世界一”を実現するには、予算面の課題も大きい。本田氏は「今の僕らのクラブの予算が約2億弱ぐらいで、J1で1位のチームだと100億ぐらいです。世界一になると1000億超えます。例えば、皆さんが知っているレアル・マドリードとかリヴァプールみたいな世界的なクラブは1000億超えます」と説明した。
ヒカルが「要はレアル・マドリードみたいなものを目指していくってことですよね? それを日本で作りたいと?」と尋ねると、本田氏は「作りたいです」と即答。「言わないと何も始まらないので、まずは言って。確かに難しい部分はありますけど、本気でやりたいと思ってるんで」と力強く語った。
「実際にはレアル・マドリードクラスであれば、年間の予算は2000億円を超える規模ですが、本田氏の“ビッグマウス”ぶりは全盛期と変わらず健在ですね。本田氏が口にすると何となく実現しそうな感じがするのが不思議。コメント欄にも『スポンサーになる人めちゃくちゃいそう』と賛同する意見が目立ちました」(スポーツライター)
本田氏は、EDO ALL UNITEDが世界一のクラブになる難しさについて「日本代表がW杯優勝するよりも確実に難しいですね」と表現。一方で、順調に所属ディビジョンを駆け上がっており、本田氏のミラクル達成までの経緯を見守りたいところだ。
(木村慎吾)
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