芸能
2026/07/10 16:30
風間トオルが関根勤に明かした「斉藤由貴&中山美穂さん」本番前の「独特すぎる裏の姿」
芸能
2026/07/10 16:30
ドラマ「科捜研の女」シリーズ(テレビ朝日系)で演じた京都府警科学捜査研究所の科学担当研究員・宇佐見裕也役でもお馴染みの俳優・風間トオルが、お笑いタレント・関根勤のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」(7月7日付)に出演。斉藤由貴、中山美穂さん(2024年に他界)といった女優から「不意を突かれて驚いた」という興味深いエピソードを口にした…。
「斉藤由貴ちゃんと一緒にバラエティーに出た時に、ゲストで2人が呼ばれてから出るんで、裏で待機してる時あるじゃないですか…。本番前だったんで、あんまり大きな声を出すと客席にも聞えちゃうから、2人でシーンとして真横に座ってたんですけど、それで始まるかなと思ったら、いきなり斉藤由貴ちゃんが『アアッーーー!』って言い出したんですよ。オレはビックリして何が起きたんだろうと思って。そうしたらまた『アアッーーー!』って言うんですよ。…発声練習だったんですね。だから歌手の方っていうのは、こういうふうに発声練習するんだと思って。ちょっと驚いちゃいましたね。それはスゴい記憶に残ってるんです。でも出てった時、歌わなかったんですけどね。トークだけだったんですけど…」
両手で“カッ!”て…
続いて、中山美穂さんについては、こんなふうに明かした。
「ドラマで一緒になった時、美穂ちゃんは自分の中で気合を入れるというのがあって、『本番行きます』って(スタッフが)言ったら、両手で“カッ!”て自分のほっぺたを叩くんですよ。それが、すごい力なんですよね。音がスゴい。みんなが心配しちゃうくらいの。メイクさんとか『今メイクしたのに大丈夫?』みたいな。アイドルの人って気合の入れ方が普通じゃないなっていうのは、いまだに覚えてますね…」
風間トオルの記憶に今も鮮やかに残る、女優2人の独特すぎる本番前の裏の姿なのであった…。
(所ひで/YouTubeライター)
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