「まだ生きてたんだ?」楽しんご サインを求めた男性の一言にブチギレた過去を告白しネットで賛否両論
タレントの楽しんごが7月17日までに、自身のXを更新。茨城・古河市で女性が同居人の唇を針と糸で縫い付けたとして女性が逮捕された事件のニュース画像を添付し、「茨城・古河の事件を見ていて、ふと思い出したことがあります」と投稿し、波紋を広げている。
投稿によると楽しんごは、6~7年前に水戸市内のカラオケ店で見知らぬ人物から「楽しんご!サインちょうだい!」と声を掛けられた直後、「え、まだ生きてたんだ?」と言われたのだそうだ。その後、腹を立ててもみ合いになったことを明かしている。
さらに、「今思えば、感情に任せて行動してしまった自分にも反省する部分はありますが、それくらい衝撃的で忘れられない出来事でした」と当時を回顧し、今回の事件を受け、自身の記憶がよみがえったことを明かしている。
ネット上では「サインを頼んでおいて、その言い方はひどい」「まだ生きてたんだ、は立派な言葉の暴力」と同情の声が上がる一方、「暴力で返したのは良くない」「冷静になるべきだった」など、楽しんごの対応については賛否両論の声が寄せられている。
煽り投稿、「大物歌手への罵倒」を謝罪の過去も
「近年、楽しんごさんはSNSで歯に衣着せぬ発言を繰り返し、たびたび炎上しています。コロナ禍には『散々僕を馬鹿にした奴らがみんな 失業したら会社潰れたり本当大変な事になってる マジでざまーみろ!』と、煽るような投稿をして批判を浴びたほか、2023年には浜崎あゆみさんを罵倒するような投稿を投稿を謝罪したこともありました。また、同じ23年には電車内で大きく足を開いて座っていた一般男性の足を蹴った動画を公開し、賛否を呼んだことも。『ドドスコスコスコ…ラブ注入!』のネタで『エンタの神様』(日本テレビ系)などに出演し、かわいらしいおネエキャラとしてブレイクした当時の楽しんごさんを知る人ほど、現在の率直で攻撃的とも受け取られる発信に驚いたのではないでしょうか」(芸能ライター)
過去の出来事を明かした投稿だったが、ネット上では現在の楽しんごに対する印象も含め、さまざまな意見が飛び交う結果となったようだ。
(佐藤ちひろ)
