ライフ
2026/09/07 11:30
仕事の面接でありがちな「これは落ちたな……」と直感した瞬間とは?
ライフ
2026/09/07 11:30
面接のときに「これは落ちたな……」と直感したときってありますか? 実際、その直感って結構な確率で当たってしまうんですよね。もちろん、受かると思っていた面接に落ちてしまうこともあります。でも、振り返ると「あれが落ちたサインだったのか」と気付くことがあります。そこで今回は、典型的な落ちる面接の“あるある”を紹介していきます。
途中から雑談になる
最初は緊張感に包まれていたものの途中から面接官が急に砕けた感じになり、後半は雑談になってしまうような面接は落ちるとよくいわれます。この場合は、雑談に入る直前に何か採用できない決定的な理由がみつかった可能性もありますね。
また、「せっかく面接に来てくれたのだから」と面接官が気を利かせて雑談を始めてくれたのかもしれません。反対に、受かる面接は無駄な話が一切なく、すぐに終わるという説があります。
面接官が最後の挨拶で目を見てくれない
普通、面接官は面接対象者の目を見て会話しますが、「はい、もういいですよ」と面接が終わった瞬間から自分に興味を示さず、こちらが挨拶しているのにもかかわらず目を伏せたままなんていうことはありがちです。これは確かに落ちるサインといえるかもしれませんね。
面接官がメモを取らない
面接では面接官が会話の内容をメモしたり詳しく質問したりしますよね。でも、落ちる面接ではメモを取る気配すらないというのは“あるある”です。
ネガティブな面ばかり伝えてくる
落ちる面接では、面接官がネガティブなことを言ってくるという説があります。例えば、仕事が単調だったり手離れがあまりよくなかったり勤務時間がシフト制で自由に選びにくかったりなどがあります。これから働こうとしている人に対してそのようなネガティブなことをいうのは、「あきらめて欲しい」というサインなのかもしれませんね。
いかがでしたか? これから面接を受ける機会がある人はぜひ参考にしてくださいね。
スペシャル
Asa-Jo チョイス
