芸能
2026/09/09 11:00
前山剛久が“歌手デビュー”またもや「炎上商法」と指摘される「無神経と受け取られても仕方がない」曲名とは
芸能
2026/09/09 11:00
元俳優の前山剛久が、歌手としての活動に力を入れている。前山は7月31日、みずから作詞を手がけた「lovesong」など3曲を配信リリースし、歌手デビュー。8月26日にはインスタグラムのストーリーズで、セカンドシングルのリリースを予告していた。
2021年12月に亡くなった神田沙也加さんと生前に交際していたことで知られる前山だが、神田さんへの暴言をめぐる報道で批判を浴び、翌年には所属事務所を退所。その後も復帰を模索してきたが、現在はTikTokでのライブ配信や楽曲制作を中心に活動している。
9月3日配信の「FRIDAYデジタル」のインタビューでは、都内のスーパーでアルバイトを続けていることも告白。レジや品出しを担当し、作業に集中する時間は、自身への誹謗中傷を忘れられるのだという。
「楽曲の魅力で勝負すべき」の声も
そんな彼について、芸能関係者は「再出発への意気込みは理解できるものの、新曲のタイトルには首をかしげます」と語る。そしてこう続けた。
「今回、前山が予告したセカンドシングルのタイトルが『言い訳』。彼は今年3月に公開された動画で、神田さんとの交際について言及。暴言に関する世間からの批判について『しょうがないじゃん』と語っていたことから、ネットでは言い訳がましいと大炎上。それからわずか半年で、自身の曲名に『言い訳』を採用している。無神経だと受け取られても仕方がありません」
前出のインタビューでは、活動を続けることで自身の情報を「上書き」していきたいとも語っていた。
「過去の問題について、前山自身が何度も蒸し返している印象です。今回のタイトルも炎上商法なのかもしれませんが、本気で歌手としての成功を目指すなら、まずは楽曲の魅力で勝負するべきではないでしょうか」(前出・芸能関係者)
まだ「上書き」には時間がかかりそうだ。
(塚原真弓)
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