季節の変わり目のイライラを察知!自分の“限界サイン”に気付くコツとは?
朝晩の寒暖差が大きくなって夏の疲れが出やすい季節の変わり目。「なんだか最近、小さなことでイライラしてしまう」「子どもに対して優しくなれない……」と...
最近、パートの面接に落ちてしまったという人はいませんか? パートの面接といえども主婦にとっては命がけ。「他を探せばよい」というかもしれませんが、通いやすいパート先はなかなかないものです。そこで今回は、パートの面接に落ちたとき、自分を慰めるためのモチベーションアップの言葉を紹介していきましょう。
これは自分を慰める常套句。「縁がない」というのはとても便利な言葉ですよね。「運が悪かった」とも似ています。もともとこのパート先とは縁がなかったから、「初めから合格しないことが運命付けられていた」という意味合いが込められています。
つまり、「自分にとって相性が悪かっただけ」ということなのです。そう思えば、「縁のあるパート先は他にもある」と希望が湧いてきますね。
パートは一般的な正社員登用の面接と比べて「人柄はそれほど見られておらず、条件に合うかどうかを見られている」という意味の慰め言葉です。実際のところは人柄も見られているかもしれませんが、決め手となるのはやはり条件なのです。
例えば、パートの場合なら土日に働けるかというのは大きな選定基準となります。また、子どもがいるかどうか、子どもが小さくて手がかかるかどうか、ということもシフト調整のためには大事なことなのでしょう。
条件が合う人を採用したいと思うのは当たり前のこと。「条件がたまたま合わなかった」ということが面接に落ちた理由と考えれば、「タイミングが悪かった」と諦めもつくでしょう。
ある女性はスーパーの面接に行ったところ、「面接の後に計算問題が出題された」のだとか。事前に聞かされていなかったこともあって「とても驚いた」というのです。実はその女性、計算が大の苦手。人柄はとてもよいのですが、「計算だけは苦手ですべての問題に答えられなかった」そうです。
当然、不採用になったのですが、そんな自分への慰めの言葉は「こんな特殊な店に採用されなくてよかった」というものでした。確かに、スーパーの面接で計算問題とはあまり聞きませんよね。でも、レジ打ちなどの仕事では、多少の計算力が必要なのかもしれませんね。
パートの面接といえども、なかなか条件が合わなかったりタイミングが悪かったりしてそう簡単に受かるものではないようです。そのため、5回以上連続で面接を受けたのに落とされてしまった人や、かれこれ2~3年面接を受け続けているもののまったく受からないという人までいます。「上には上がいる……」と思えば、面接に1つ落ちたくらいで落ち込むことはないのかもしれませんね。
いかがでしたか? もし、パートの面接に落ちてしまって落ち込んでいるのなら、ぜひこれらモチベーションアップのセリフを自分に投げかけてあげてくださいね。