芸能
2026/09/22 17:00
Snow ManとM!LKファンが“争い危機”も…上白石萌音主演ドラマの“主題歌決定”に安堵の声が飛び交ったワケ
芸能
2026/09/22 17:00
10月13日スタートの上白石萌音主演ドラマ「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の主題歌が発表された。担当するのは、MISIAだという。
「TBSは本作の主題歌が、MISIAの新曲『さよならばっか』に決定したと発表しました。この曲は、移ろいゆく季節のなかで徐々に薄れていく記憶と、それでも心に残り続ける想いを描いた切ないラブソングで、作詞・作曲をゲスの極み乙女の川谷絵音が手掛けています。また、MISIAがTBSドラマの主題歌を担当するのは、2018年放送の綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』以来、約8年ぶりとなります」(テレビ誌記者)
そんな本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる“時代を越えたロマンティックコメディ”である。ネットでは、主演の上白石萌音のほか、Snow Man・向井康二、M!LK・山中柔太朗、Mrs. GREEN APPLE・大森元貴ら豪華キャストの共演も話題を呼んでいた。
一時は「互いを牽制するような意見」が噴出して…
その一方で、主題歌をめぐっては一部のファン同士の対立も起きていたという。
「主要キャストに人気アイドルやアーティストが名を連ねていることもあり、ネットでは以前から『出演者の誰かが主題歌を担当するのでは?』と予想されていました。特にSnow ManやM!LKの一部ファンの間では、お互いを牽制するような意見もあがっていたことで、どちらかの曲に決まった場合、争いが過熱するのではないかと懸念する声も飛び交っていたのです。それだけに今回、大物アーティストであるMISIAの起用が発表されると、ファンの間では『これで主題歌論争に終止符が打たれてホッとしてる』『さすがにMISIAなら誰も文句ないでしょ。制作側はナイス判断』『アイドルを起用したら荒れそうだったからよかった』と安堵の声が相次いでいます」(前出・テレビ誌記者)
主題歌を発表するタイミングも、ファンたちの「主題歌論争」を盛り上げたところで発表するという計算があった…と考えるのはうがちすぎ!?
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