アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/03/29 10:15

ダレノガレ明美の銀幕デビュー、「奪い愛、冬」で見せた“伝説の棒演技”再び!?

芸能
2017/03/29 10:15

20170329_asajo_darenogare

 モデル・タレントのダレノガレ明美がまさかの銀幕デビュー。しかも、主要キャストに名を連ねることになった。今夏公開予定の「便利屋エレジー」に便利屋の一人として出演するダレノガレには、映画ファンからは心配を通り越した悲鳴があがっているという。映画ライターが頭を抱える。

「この映画の制作陣はドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)を観ていなかったんでしょうか? 1月クールで話題を呼んだ同作にてダレノガレは、三浦翔平の元カノ役を務めましたが、その棒演技たるやテレビに出してはいけないレベルでしたからね。あの調子で映画でもカタコトのセリフをしゃべられたら、観客は『チケット代返せ!』と言いたくなることでしょう」

 そもそもダレノガレは演技経験自体がほとんどなく、「奪い愛、冬」で初めて長いセリフをしゃべったというほど。そのセリフ回しも「ナンデ アノクルマ オイカケテルンデスカ?」とまるで日本語がカタコトの外国人さながらで、こんなところでハーフっぽさを発揮しなくてもいいのにと視聴者に呆れられる始末だった。

「ダレノガレの彫刻のような凛とした顔立ちはおなじみ。制作陣はそのたたずまいを演技でも期待しているのかもしれませんが、あの稚拙なセリフ回しがすべてをブチ壊しにしてしまいそうです。本場のハリウッドでさえモデル出身の女優には『見た目がいいだけ』との偏見が根強く、それを払しょくするにはよほどの演技力が必要。せめてダレノガレも端役から始めればよかったのですが‥‥」(前出・映画ライター)

 ここはダレノガレに“日本語がカタコト”という設定を与えて、セリフ回しとの整合性を取ってみてはいかがだろうか。

(白根麻子)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

SixTONES松村北斗は2冠も…木村拓哉「アカデミー賞落選」で思い出される“過去の軋轢”

1月19日、「第49回日本アカデミー賞」の各賞受賞者が発表された。最優秀者・最優秀作品の発表は3月13日となる。「今回、実写邦画の興行収入記録を塗...

山口達也氏のX認証マーク「付いたり外れたりする」謎の不具合に“アンチからの嫌がらせ”説も浮上

元「TOKIO」の山口達也氏が2月26日までに自身のXアカウントを更新し、青の認証マークをめぐる疑問を投げかけている。Xでは、有料プランである「X...

キンプリ高橋海人「有村架純と結婚延期」報道もファンが心配する“大先輩・木村拓哉の背中”

3月7日配信の「Smart FLASH」が、King & Prince・高橋海人と有村架純のプライベートについて報じた。「高橋と有村といえば202...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop