「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
6月6日放送の「あなたのことはそれほど」(TBS系)第8話で、原作には登場しない小田原真吾を演じる山崎育三郎が注目を集めた。
東出昌大演じる不貞に走るヒロインの夫・涼太はすでに“平成の冬彦さん”などと話題になっていたが、これまで山崎演じる真吾はほとんど話題に上らなかった。ところが今回「もしや真吾は涼太のことが好きなのでは」と思わせる急展開に。さらにドラマ冒頭では波瑠演じるヒロイン美都の母でスナックのママを務める麻生祐未と山崎が「渋谷で5時」をカラオケでデュエット。美しいハモリを披露したのだ。
「山崎はミュージカル俳優ですから、96年に鈴木雅之と菊池桃子のデュエット曲としてリリースされた『渋谷で5時』を自分色に染めて朗々と歌い上げることなど朝飯前。張りのある声で麻生をリードしながらハモって歌ったため、山崎ファンはネット上で『テレビで熱唱するなんてもったいない』『舞台チケットを買わずに美声が聞けて得した気分』などと喜んでいたほど。ドラマの内容とは関係のない演出でしたが、ミュージカル俳優としての山崎を知らない視聴者に本領発揮した姿を見せたことで、山崎が次回出演するミュージカル作品への観客動員につながるかもしれませんね」(芸能ライター)
15年放送のドラマ「下町ロケット」(TBS系)に出演していた頃は「安倍なつみの夫」と呼ばれていた山崎。今回の「あなそれ」で、実力派俳優として認知されたに違いない。